2006年10月 4日 (水)

9/30,10/1 2歳特別戦 勝ち馬一覧

9/30,10/1の2歳特別戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 所属 人気
中山 芙蓉S(OP) 芝1600 ドリームジャーニー 栗/池江寿
中京 ききょうS(OP) 芝1200 マイネルサニベル 美/高橋義
札幌 札幌2歳S(G3) 芝1800 ナムラマース 栗/福島信
中山 すずらん賞(OP) 芝1200 ベリーベリーナイス 地/伊藤隆

ピコゾウの短評

【ドリームジャーニー】ゲートの出は良くなかったね。ちょっと蛯名騎手のお尻が後ろに下がる格好になってしまいました。道中は後方から4番手。半マイルの通過が47秒8。平均よりやや早いぐらいか。3~4コーナー中間点ぐらいから仕掛け気味に上がっていき、4コーナーまわって9、10番手あたりで直線は大外に持ち出す。逃げた馬が200mをきったら当たりから、モノ凄い脚で追い込んで、残り100mで一気に前にいた馬をまとめて交わし、そのままスピードに乗ってゴールイン。つええ。上がり3Fが34秒0。ひぇ~。体重も前走より、-10kgと明らかに絞れましたね。完璧な仕上がりで、完勝でした。内容は◎だが、勝ちタイムを見ると、そんなに早いわけでもない。う~ん、2着のローズオットーの未勝利戦のタイムのほうが早いしね(ローズオットーは前走好タイムの反動が出たかな)。次走は東京スポーツ杯2歳Sを予定。

【マイネルサニベル】ゲートの出はまずまず。行く気配も見せず、道中は最後方の競馬。中京コースなのに、アンカツは大胆なことをやってくれますな。しかしながら、3コーナーから上位に進出し、あれよあれよと4コーナーのカーブ付近では先頭から3馬身差の5番手外に上がってきて直線へ。直線でアンカツがムチを入れるそれに応えるかのようにグイグイ伸び、きっちりゴール前で、逃げたスーサンライダーを捕らえました。あがり3Fが34秒5とメンバーいちです。この馬は新馬戦もすごい追い込みで勝ちましたが今回もすごい脚でした。ツボにはまると怖いタイプですな。距離は1200mが一番あってるかも。今後は休養。朝日杯は距離的にどうかな?

【ナムラマース】ゲートはスムースに出ましたね。出てから押して先団にとりつく感じで1コーナーを6番手でカーブし、2コーナーまわって向こう正面へ。かなり前に行きたがって引っかかってましたが、藤岡騎手がこれをなだめすぐ落ち着きました。逃げ馬の1000m通過が61秒9とややスローペース。道中は慌てず騒がず6番手の好位置キープで3、4コーナーまわって大外に持ち出し直線へ。先頭の馬からは4馬身差ぐらいあったかな。懸命に追う藤岡騎手。残り150mではまだ4番手。これは届かないかな~と思ったが、残り100mを切ってから一気に加速し、まとめて前の3頭を料理した。なんだ!この脚は!!びっくりしました。騎乗した藤岡騎手も諦めず追い、馬も最後まで走ることを諦めなかった。素晴らしいじゃないですか。人馬一体とはこのことをいうのでしょうか。文句のつけようがないありません。札幌2歳王おめでとうございます。

【ベリーベリーナイス】ゲートの出は良かったね。押して押して、先手を奪い、自分の型に持ち込み。道中は2番手以下を引き付ける感じで逃げ、直線向いて2番手以下を突き放し、逃げ込み体勢。しかし、残り100mでクーヴェルチュールに交わされ、2着と思いきや、クーヴェルチュールが直線、外側に遮行しトウカイファインの進路を妨害したため、10着に降着。繰り上がって、ベリーベリーナイスが1着になった。ベリーベリーナイス陣営は、まさにベリーベリーナイス!なんて思っているでしょうね。地方馬だけに1着と2着では次のレース選択に影響しますからね。儲かったね。走破タイムもまずまずの時計だけに、次も期待できるのではないでしょうか。今後はエーデルワイス賞で道営ラストランした後、栗東の増本厩舎に移籍する。

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2006年9月13日 (水)

9/10 2歳戦 勝ち馬一覧

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属 人気
札幌 新馬 芝1800 フサイチオフトラ ブラックホーク
ダンシングサンデー
栗/大久龍
中山 新馬 芝1200 マルターズクラシカ Belong to Me
Primequest
美/堀井
中山 新馬 芝1800 ランドフーガ アドマイヤベガ
キシュウハピネス
美/本間
中京 新馬 芝1800 ヴァルプリス アグネスタキオン
ヴァルールーズ
栗/池江寿
札幌 未勝 芝1200 トウカイファイン フレンチデピュティ
トウカイステラ
美/後藤
中山 未勝 芝1200 ノボスイーツ アドマイヤコジーン
タバサ
美/阿部
中京 未勝 ダ1000 テイエムカゲムシャ タバスコキャット
ベラミスキー
栗/柴田政

ピコゾウの短評

【フサイチオフトラ】ゲートの出はふんわり好スタート。そのまま先手を奪い1コーナーから2コーナーまわって向こう正面へ。軽い走りだが少々頭が高い気がする。1000m通過が66秒1。なんじゃこりゃ~。超ドスローじゃねーか。3コーナーから4コーナーにかけて先頭から4馬身圏内に全頭納まる感じで、4コーナーまわって先頭で直線へ。藤田騎手のムチが入るといい感じで反応しグッと伸びて、残り200m切って完全と先頭。そのまま後続を3馬身引き離して逃げ切り勝ち。直線すごい脚だよ。上がり3Fが34秒3。完全な上がりの競馬でこれだけのパフォーマンスを見せれば十分でしょう。とはいえ、こういう勝ち方は実力かどうか判断つきにくいところがあるので、ペースが速くなったときに競馬についていけるかそこを問われるだろうな。この馬の評価はもう一戦みてから。

【マルターズクラシカ】ゲートをポンと出て好スタートも内の馬にいかれ、道中は外め5~6番手追走。直線向いて、口向きの悪いところを見せるが、ジョッキーが追い出すと直線坂上から先頭にたって、2着馬にその差を1馬身したとこがゴール。タイムは平凡だが直線の脚は見所ありました。マルターズ○○○って結構穴をあけるので今後も注目しておきましょう。

【ランドフーガ】ゲートの出は普通かな。1コーナーまで無理することなく馬なりでいき、2コーナーと向こう正面とインぴったりの6番手追走。逃げ馬の1000m通過が63秒5と超スローペース。完全に前残りの競馬だが、このペースに惑わされることなく、終止内ぴったりをまわって直線へ。これまた、狭い内をスルスルと抜けてきて残り100mをきって先頭にたち、ボレロビートの追撃をハナをしのいで優勝。タイムは物凄く平凡になってしまったが、うまく経済コースをまわっての勝利が印象的でした。まあ、次はそう簡単に同じ手で勝たせてくれないワナ。

【ヴァルプリス】ゲートの出悪く、岩田ちゃんゴシゴシ。かなり1コーナーまで脚をつかったと思うのだが・・・。1コーナーの入りは内々の2~3番手。2コーナーから向こう正面にかけて3番手追走。逃げ馬の1000m通過が61秒8と平均よりやや遅め。岩田ちゃんは終止内々で我慢し、前半つかった脚を貯める。直線むくと内がぽっかりあき、そこをつくと残り200mを切って先頭。2着に1馬身1/4差をつけて勝利した。タイム平凡。スタートさえうまく決まればこの馬はよくなってくるだろうな。

【トウカイファイン】ゲートの出よく好スタート。道中は楽に2番手追走。いつでも先頭を捕らえる体勢で3コーナーをまわる。4コーナーで逃げ馬を捕らえて直線むいて完全と先頭にたち、そのまま後続に1馬身3/4差をつけて快勝。タイム1:10.8もまずまず。2戦目でがらりとかわりましたね。次走も十分チャンスあると思う。

【ノボスイーツ】ゲートの出はあまりいいほうではなかったが出てからが早く、すーっと外め3番手につける。4コーナーまわって手応えよくいい感じで直線に向くとジョッキーのムチに反応し、坂をのぼってからもしっかりした脚どりで伸びる。内にいたジョウノオアシスの1/2馬身交わして勝利。タイムも1:08.9なら、まずまずではなかろうか。同日の新馬戦よりも早く、やはり北海道組は強い。

【テイエムカゲムシャ】ゲートの出いまいちも、和田君ゴシゴシでダッシュを効かせてハナを切る。かなり強引だなぁ~。しかし、ハナにたってからは道中楽な手応えで走っており、直線むいてもこれは大楽勝。2着になんと7馬身差。タイムも59秒7と優秀。ぴりりとタバスコが効いたいい走りでした(謎)。単騎1頭で気分よくいけたときは強さを発揮するだろうね。

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2006年9月11日 (月)

9/9 2歳戦 勝ち馬一覧

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属 人気
札幌 新馬 芝1200 ゴールドアラン スキャターザゴールド
ウエイアウト
栗/昆
中山 新馬 芝1600 マイネディアマンテ マヤノトップガン
プリンセスエイブル
美/秋山
中京 新馬 ダ1000 シクンシ マーベラスサンデー
マドンナヴェンチャ
栗/佐藤正
中京 新馬 芝1200 イイデゴール アドマイヤベガ
ウインエキスプレス
栗/昆
札幌 未勝 芝1500 ニシノプライド セイウンスカイ
ブランドアート
栗/宮本
中山 未勝 ダ1200 ハタノワイズ デヒア
ハタノヘイロー
美/石栗
中山 未勝 芝1600 ローズオットー ダンスインザダーク
エリザベスローズ
美/萩原
中京 未勝 芝1200 アトラクティヴ アドマイヤベガ
ルビーバーミリオン
栗/坂口
中京 未勝 芝1800 マイネルソリスト アグネスタキオン
カバティーナ
栗/飯田

ピコゾウの短評

【ゴールドアラン】ゲートの出素晴らしく絶好のスタート。そのままハナを奪い、4コーナーのコーナーワークを利用し、後続を突き放し、直線では藤田騎手しっかり追って、2着以下に2馬身1/2差をつけて勝利した。ちょっとムチ入れすぎだし、タイムも平凡。レベル低いね。

【マイネディアマンテ】ゲートの出はまずまず。スタートしてからのダッシュが良く、すーっと先行グループに取り付き、道中は2番手の競馬。4コーナーまわって逃げ馬を交わして先頭にたち、後続の馬たちの追撃を抑えこみクビ差勝利。ローズオットーの勝った未勝利戦のタイムに比べると1秒7も遅く、この組はレベルが低い。

【シクンシ】ゲートの出、ダッシュともよく好スタートでハナを奪いにいくが内からテイエムテムジンが絡んで、道中は併走気味の逃げ。3コーナーから早めにスパートすると直線では他馬を寄せ付けず快勝した。タイムも59秒7と優秀。次走もダートの短距離戦なら狙いの1頭か。

【イイデゴール】ゲートの出よく好スタート。押して押して先手を奪いにいくも道中は3番手の競馬。3、4コーナー中間地点からしかけ、4コーナーまわって先頭。内のハニーダンサーを1馬身3/4押さえて優勝。タイムは未勝利を勝ったアトラクティヴと同タイム。まずまずの時計かな。特に目立った競馬ではないね。

【ニシノプライド】ゲートの出はまずまず。ダッシュを効かせてハナを奪い、後続を引き付けて逃げる。直線入り口で後続を引き離しにかかり、ムチが入るとそれに応えるかのように伸び、2着以下に3馬身1/2差をつけて快勝。体重が-12kg減ってどうかなって思ったけど、勝ち方を見る限り、これは絞れたといっていいのかも。タイム平凡もここは順当勝ちでしょう。

【ハタノワイズ】ゲートの出が早く出走馬の中で一番の好スタート。そのまま先手を奪う。それほど大きな逃げを打たず、後続を引き付けて逃げ、楽な手応えで4コーナーを回ると、残り200mで後続を引き離し、5馬身差の圧勝。チークピーシーズ着用の効果もありました。前走の新馬戦(芝1200m)は10着。ダートにかわって大きな変わり身を見せましたな。これは完全なダート馬でしょう。次もダート戦なら期待大。

【ローズオットー】ゲートの良く好スタート。無理にハナを奪いに行かず、道中は2番手に控える。3コーナー手前から動きだし、逃げ馬を交わして先頭。そのまま直線に向くと、余裕の手応えで後続を突き放す。鞍上横山典騎手も手綱を持ったままで4馬身差の圧勝。これは強い。時計も1:34.6とまずまずの好時計。前走1番人気を裏切ったが、見事、このレースで期待に応えました。次走もメンバーによっては期待できそう。

【アトラクティヴ】ゲートの出よく好スタート。そのままハナを奪い、道中は後続を引き付けて逃げ、直線向いて、ジョッキーのムチが入るも逃げ切った。勝ちタイム1:09.2はまずまず。イイデゴール同様特に目立った競馬ではなかったね。

【マイネルソリスト】ゲートの出よく好スタート。ハナにたつ様子もなく、無理せず3番手に控える。逃げ馬の1000m通過が60秒7と平均ペース。ポツン・ポツン・ポツンと逃げ馬・2番手の馬と間隔があいての展開なので、マイネルソリストとしては楽な展開。そのままの位置取りで4コーナーまわって直線に向き、武豊騎手のムチが入ると反応鋭く伸びる。きっちり逃げ馬を1馬身捕らえての勝利した。武豊騎手らしい勝ち方だねw。勝ちタイムは1:47.9。メイショウサムソンのコースレコードにコンマ4差。これは早い。前3走ともに人気はあったけど、結果出ずではがゆかったが、武豊騎手に乗り変わって見事快勝。次走も武豊騎手ならチャンスあるでしょうね。

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2006年9月 5日 (火)

9/3 2歳戦 勝ち馬一覧(新馬戦のみ短評)

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属 人気
札幌 新馬 芝1200 マジックボンバー タイキシャトル
ドリームスピカ
栗/境直
新潟 新馬 芝1400 ドリームジャーニー ステイゴールド
オリエンタルアート
栗/池江泰
小倉 新馬 芝1200 メイショウバルドル マーベラスサンデー
ブラックローズ
栗/松永昌
札幌 未勝 ダ1000 ベルベットイーグル フォーティナイナー
スリーエフ
栗/領家
札幌 未勝 芝1800 ミスティックベル Dynaformer
Pulsatilla
美/藤沢
新潟 未勝 芝1400 アシュレイリバー Mr. Greeley
チャールストン
ハーバー
栗/橋口
小倉 未勝 芝1800 マイネルカーロ マイネルラヴ
ビンゴハナコ
栗/宮

ピコゾウの短評

【マジックボンバー】ゲートをポンと出て好スタート。ハナにたつ勢いだったが、内の馬にいかせて道中は4番手追走。3~4コーナー中間点で外から仕掛けてあがっていき直線の入り口で先頭。鞍上五十嵐冬樹騎手のムチが入ると反応鋭く伸び、残り100mで完全と先頭。楽勝でした。時計もまずまずといったところでしょうか。ここは相手が弱かったね。次走、相手強化してどこまでやれるか。

【ドリームジャーニー】スタート時、ゲートの出はあまりよいほうではないが流れに乗って先行集団にとりつくも前半多少スピードについていけないようなところがみられた。がペースがおちつき中団で折り合う。3~4コーナー中間ぐらいでしかけると反応よく前にあがっていき、4コーナーでは、大外4番手まであがり1番人気のデスコベルタの背後に取り付く。直線でデスコベルタが先頭にたつとそれを見て闘志に火がついたか、デスコベルタを追いかけ残り200mで完全に2頭のマッチレースになる。2頭の接戦はゴール前まで続き、わずかにクビ差で勝利をモノにした。タイムは1Rの2歳未勝利戦のほうが0秒1差早かったが、内容ではこちらのほうが上。この馬は府中の2000~2400mがあいそうだね。楽しみな馬が一頭出てきました。

【メイショウバルドル】ゲートの出よく押して押してハナを奪い先頭。道中は、ジョーブリスに絡まれるところもあったが、直線先頭に立つと最後まで後続に抜かせない走りをみせ、ゴール手前で、マイネルクラッチの猛追にあったが、これもハナ差しのいで勝利をモノした。この馬にとって、ゴールは長かったろうね。よく頑張りました。もっと力をつけないと先にいって苦しいかも。タイムも平凡。

【ベルベットイーグル】評価は後ほど。

【ミスティックベル】評価は後ほど。

【アシュレイリバー】評価は後ほど。

【マイネルカーロ】評価は後ほど。

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9/2 2歳戦 勝ち馬一覧

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属 人気
札幌 新馬 芝1800 マイネルビジュー ヘクタープロテクター
エタンセル
美/小笠
札幌 500万 ダ1000 タガタメ ディアブロ
チャンネルワン
地/角川
札幌 未勝 芝1200 プレーザヒーロー ミシル
イシノショウジ
栗/五十嵐
新潟 未勝 ダ1200 ベルモントルパン アジュディケーティング
ベルモントチャペル
美/和田
新潟 未勝 芝1600 マイネシャリマー ムタファーウエク
オールフォーゲラン
美/安部
小倉 未勝 芝1000 カシノマイハート アドマイヤコジーン
ホットマイハート
栗/須貝
小倉 未勝 芝1200 アマノチェリーラン アグネスタキオン
マンデーデライト
栗/湯窪

HDレコーダにグリーンチャンネルの競馬中継を録画して出かけたんですが、どうやら、競馬中継が撮れてませんでした_| ̄|○ 家に帰ってきて、録画内容をみてみたら、ハナから配当金画面で止まってて、そのまま2時間半その画面を録画してやがる。慌てて、グリーンチャンネルに合わせてみたら、やっぱ、配当金画面で止まった_| ̄|○ リコモン押してもうんともすんとも言わないので、セットトップボックスの電源を切/入したら、元通りにグリーンチャンネルが流れた。う~ん、毎日毎日、セットトップボックスの電源いれっぱなしだったのがいけないのかな~。部屋の暑さにやられたのかも。

というわけで、短評なしです。期待していた人すまぬぅ~。

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2006年8月29日 (火)

8/27 2歳戦 勝ち馬一覧

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属 人気
札幌 新馬 芝1500 アドマイヤヘッド アドマイヤコジーン
スイートミトゥーナ
栗/友道
新潟 新馬 芝1800 エーシンマーメイド ダンスインザダーク
エイシンモンテレー
栗/沖
小倉 新馬 芝1000 シャイナムスメ ブライアンズタイム
レッドレス
栗/坂口
札幌 未勝 芝1200 ウィズディクタット Diktat
With Fervour
栗/矢作
新潟 未勝 芝1400 マイネインティマ タニノギムレット
ダイイチコパン
栗/安達
新潟 未勝 芝1200 オールライトナウ クロフネ
イノセントラジー
美/本郷
小倉 未勝 芝1200 ダイメイザバリヤル ダンスインザダーク
ミスイースター
美/本間

ピコゾウの短評

【アドマイヤヘッド】ゲートの出よく好スタート。2番手に顔を覗かせるが控えて、道中は内々3番手の競馬。4コーナーまわって、アップルサイダーが少し外に行った分、内ぴったりをまわって先頭にたつとメイショウレガーロの追撃をクビ差抑えて勝利。岩田騎手が必死に追ってましたが、2着にきたメイショウレガーロのほうがスケールがありそう。タイムも平凡。

【エーシンマーメイド】ゲートの出よく好スタート。馬なりですーっと先行し道中は2番手の競馬。直線向いて早々先頭にたつと内からダイワエンパイアが迫って2頭のマッチレース。ゴール前わずかにクビ出ての勝利。いやいや素晴らしい競り合いでした。ダイワエンパイアは必死に追ったんだけどねぇ~。マーメイドのほうが勝負根性が一枚上でした。先行してあれだけ粘れりゃ相当な器でしょう。大器ダイワエンパイアを競り落とすとなるとこれは先々楽しみです。ダンスインザダーク産駒は相変わらず好調ですね。

【シャイナムスメ】ゲートの出よく好スタート。珍しく武豊騎手が押して押してハナを奪いにいくとそのままハナにたち、後続を3~4馬身ほど離して軽快に逃げ、直線に入ってもその脚が衰えることなく、5馬身差の圧勝劇。タイム平凡もここは相手関係が楽でしたね。次走も期待。

【ウィズディクタット】ゲートの出はあまり良くなったが、道中は外目をまわって4番手の位置で折り合い、3~4コーナー中間あたりで仕掛け、直線入り口で岩田騎手が追い出すと反応よく伸び2番手に上がり、逃げるプレーザヒーローをきっちりゴール前でクビ差捕らえてのゴール。ちょっと勝ち方に軽快さがないが、タイムは上々。この馬は函館の重い芝より札幌の芝のほうがあってるね。軽い芝で能力発揮。時計も1秒9自己ベスト更新。次走も楽しみ。

【マイネインティマ】ゲートの出よく好スタート。すーっと馬なりでハナにたつ。途中ミヤビキャサリンに内から行かれたが、手応え楽でまたハナを奪い、直線の入り口ではワキノドライバーに一旦また先頭を奪われたかに見えたが、負けじと喰らいつき2頭のマッチレースに持ち込む。ゴール前、わずかにクビ出て勝利を物にした。タイム平凡もなかなかしぶとい競馬しますね。いい素質はありそうなので、今後力をつけてくれば楽しみな存在。

【オールライトナウ】ゲートの出よく好スタートも控え道中は5番手の競馬。3コーナーから徐々に進出し4コーナーまわって直線だいぶ外目を回るも、しっかりとした脚取りで残り200mで先頭。そのまま後続を突き放しての勝利。タイム平凡。

【ダイメイザバリヤル】ゲートの出よく好スタートから2番手にたって直線残り200mで先頭。そのまま後続を押し切った。タイムは上々。新馬戦と比べると1秒3も時計を更新。叩かれて調子上向くタイプか。

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2006年8月28日 (月)

8/26 2歳戦 勝ち馬一覧 Part2

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 所属 人気
札幌 クローバー賞 芝1500 イクスキューズ 美/藤沢
小倉 ひまわり賞 芝1200 コウセイカズコ 美/吉永

ピコゾウの短評

【イクスキューズ】ゲートの出が一番良かったのはビービーガルダン。次にイクスキューズ。スタート後は行くそぶりも見せず内々の5番手に控える。残り600mを切って逃げるビービーガルダンの2馬身前に見る形でインの4番手追走。4コーナーまわって直線外に出そうとするもブレーブボーイに外から来られ苦しい位置に入ってしまったが残り200mでブレーブボーイがタレ、外がぽっかり開く。そして前をいく2頭の外に出すとあっという間に突き抜けて2着以下に2馬身差をつけて快勝。時計がなんと1:29.3のコースレコード。オイラ的にはイクスキューズはスピードについていけないと思ったんだが・・・、終わってみればレコード勝ちでしたね。恐れ入りました。◎ビービーガルダンもよく頑張りました。イクスキューズさえ来なきゃ、1-2で馬券が取れてたのに・・・悔しいな~。

【コウセイカズコ】ゲートの出は伸び上がる感じで出ましたが押して押して先手を奪うとそのまま逃げ切り勝ち。残り400mは12.3-12.8と一杯になりながらもなんとかイフドウドウの追撃をしのぎきりました。体重がプラス16kgと増えてた分、最後、脚が甘くなりましたね。これで2連勝。九州産の重賞制覇に向けて快進撃を続けてもらいたいです。

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8/26 2歳戦 勝ち馬一覧 Part1

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属 人気
札幌 新馬 芝1200 アドマイヤプルート アドマイヤコジーン
スプリングハーレー
栗/中尾秀
新潟 新馬 芝1200 トウカイシグナル ブラックホーク
トウカイラブコール
美/成島
札幌 未勝 ダ1000 マロンラッシュ タバスコキャット
アイエフゴールド
美/加賀
札幌 未勝 芝1500 リワードアルビオン ブラックタイアフェアー
リワードプディング
美/藤原辰
新潟 未勝 芝1800 ダノンジュンコウ アグネスタキオン
レースカム
栗/佐々晶
小倉 未勝 ダ1000 インディゴラヴ Holy Bull
デルタラヴ
栗/宮
小倉 未勝 芝1200 キングスデライト アグネスタキオン
マンデーデライト
栗/河内

ピコゾウの短評

【アドマイヤプルート】ゲートの出よく好スタートからハナを切りそのまま逃げ切る。最後、ラストベガに猛追されるもなんとかクビ差しのぎきった。道中は息の入らないペースとなり、さすがにラスト1Fが13秒。厳しい流れでよく頑張りました。世間では冥王星の話題で持ちきりでしたが、それを知ってか知らぬかプルート1番人気。2着もラストベガ(11番人気)とベガの死を追悼するかのような激走でした。完全なサイン馬券のような気がします。

【トウカイシグナル】ゲートをポンと出て好スタートから先手奪いにいくも道中は内からハタノワイズに来られ併走。3コーナーで体一つ分抜け出し、直線でアポロティアラに迫られるもしぶとく粘り勝利。時計は平凡だが伸びない内で粘った頑張りは褒めてあげたい。

【マロンラッシュ】ゲートの出は良かったが周りも良く、押して押しての4番手追走から、4コーナーで前の3頭に襲い掛かり、直線一番外に持ち出しまとめて一気に交わして先頭。ヴェリタスが内で必死に食い下がるが抜かせない根性を見せつけアタマ差勝利をモノにした。時計平凡。

【リワードアルビオン】ゲートの出は普通。道中は外を回って3番手追走。直線残り200mで前にいたスマートフォルムを捕らえ、1馬身1/4差をつけての快勝。時計平凡。

【ダノンジュンコウ】ゲートの出にタイミング合わず。しかしながら、馬なりで前にあがり道中は内々の4番手。直線向いて馬場の真ん中を通って残り200mで完全に抜け出す。2着馬に1.3/4差をつけて勝利。なんと、タイムが1:47.8。ホシノメガミが持つコースレコードにタイ記録。前走はシゲルシュクランにアタマ届かずの悔しい2着だったが、今回は好タイムので快勝。はやり、第2回小倉の3週目の1800mには大物が潜んでいましたね。この馬は間違いなくクラシック候補でしょう。

【インディゴラヴ】ゲートの出はやや悪かったが押して前に行き、道中は外目を回って6番手追走。残り600mあたりから徐々に前に進出し4コーナーまわって一気に先頭を奪うとそのまま後続を突き放し7馬身の圧勝。59.7の好タイムでの勝利。新馬戦の内容からすれば順当勝ちといったところか。

【キングスデライト】ゲートの出は前のめりになり危なかったが、道中は外目をまわって3~4番手追走。4コーナーを回って2番手にあがり先頭を射程圏内にとらえると直線で抜け出す。ゴール手前でやや一杯になって後続に詰め寄られたのが気になる。時計平凡。

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2006年8月23日 (水)

8/20 2歳戦 勝ち馬一覧

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属 人気
札幌 新馬 芝1800 オーソリティバイオ フレンチデピュティ
オーベルゲイド
栗/領家
新潟 新馬 芝1600 マイネルーチェ スペシャルウィーク
マイネブリリアン
美/上原
小倉 新馬 芝1800 タキオンプリンセス アグネスタキオン
ページワン
栗/服部
札幌 未勝 芝1200 アンソロジー サクラバクシンオー
ポップス
栗/中尾秀
新潟 未勝 芝1000 クールスーペリア デヒア
デイリープラネット
美/坂本
小倉 未勝 芝1200 ナムラコネリー オース
ウッドフェアリー
栗/大橋

ピコゾウの短評

【オーソリティバイオ】ゲートの出はあまりよくなかったものの馬に行く気があり、すーっと先行し、1コーナーを2番手の外をまわり、2コーナーから向こう正面へ。ニシノプライドを2馬身ほど前で見る形でがっちり2番手キープ。逃げ馬の1000m通過が62秒8と超スローペース。そのままの展開で4コーナーまわって、直線に入ると逃げるニシノプライドを外から強襲。残り100mできっちり捕らえ、ニシノプライドに1馬身1/2差をつけて快勝。勝ちタイムは1:49.9と好タイム。今週もまた、1分50秒台を切る馬が登場。直線しっかりした脚どりが好印象。上がり3Fは34秒6。素晴らしいですね。もちろん、札幌2歳Sの有力馬になるでしょう。本田騎手は北海道の新馬戦では必ず活躍するよね。今後とも本田騎手は要チェックです。

【マイネルーチェ】ゲートの出は普通。道中は中団に位置し、外、外を追走し、3コーナーから徐々に動きだし、4コーナーでは4番手の外まで上がってきて直線へ。残り200mで4~5が横に並び大混戦となり、さらに残り100mでは、外プロミスフェアー、中マイネルルーチェ、内コスモウィザードの3頭の叩きあい。わずかにゴール前で真ん中のマイネルルーチェがクビほど出てゴールイン。いや~、素晴らしい競馬でしたね。これぞ、手に汗握る競馬って感じです。単勝馬券持っていた方おめでとうございます。タイムは平凡でもこの勝負根性は立派なものです。混戦になったら、この馬が穴をあけるでしょう。

【タキオンプリンセス】ゲートの出よく好スタートを切り、1コーナーを4番手の外をまわり、2コーナーから向こう正面へ。逃げ馬から1馬身~1馬身半ほどにつけ、逃げ馬の1000m通過が63秒と超スローペース。残り800mから動き出し、3~4コーナーにかけて徐々に進出し4コーナーでは先頭のヴィヴァルディを捕らえるかの勢いで直線へ。馬場の3ぶところを通って、ヴィヴァルディとのマッチレース。残り150mで半馬身捕らえ、ゴール前余裕を見せてのゴールイン。前半のペースが遅かったのでタイム全体は1:51.0と平凡に終わったが、上がり3F35秒1とメンバ中では最速。ムチが入らず、ヴィヴァルディを競り落としたのは素質の現れか。強い勝ち方だったと思います。タキオン産駒は初戦はいいが、2勝目が遠いんだよな~。この馬はどうかな?

【アンソロジー】ゲートの出よく好スタート。あとは馬にまかせ、道中は3番手の競馬。4コーナーまわって直線入り口では先頭。そのまま後続を押し切った。ちょっと直線よれるとこもあったが快勝といって良いでしょう。タイムも優秀。次走も期待出来るじゃないでしょうか。

【クールスーペリア】ゲートの出は普通も気合いを入れつつ外側に進路を変え、残り600mで3番手につける。残り300mで先頭に並びかけ、残り200mで完全と先頭。あとはムチが入るも楽勝でした。メジロアーダラの勝った新馬より0秒7も早かったです。コーナーのある競馬でどうか。

【ナムラコネリー】ゲート、ポンと出て好スタート。後続を引き付けて逃げるも直線も脚衰えることなく快勝。1番人気順当な勝利でした。タイム平凡。

新馬戦全て8枠の馬が勝ちました。珍しいこともあるもんですね。

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2006年8月21日 (月)

8/19 2歳戦 勝ち馬一覧

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属 人気
札幌 新馬 芝1200 ガルヴァニック アグネスタキオン
ゲイアティーガール
栗/山本
新潟 新馬 ダ1200 セレスマン Capote
Seemslikearocket
美/和田
小倉 新馬 芝1200 ベルモントプロテア アジュディケーティング
エスケイチャーミイ
栗/川村
札幌 未勝 芝1800 ナムラマース チーフベアハート
ビストロドゥパリ
栗/福島
新潟 未勝 芝1600 コスモジエラ メジロライアン
ベルエポック
美/柄崎
小倉 未勝 芝1000 エミネンツァベルタ タイキシャトル
ニシオマジョリック
栗/瀬戸口
小倉 未勝 芝1800 ケイアイマイスキー Aptitude
Teakabu
栗/白井

ピコゾウの短評

【ガルヴァニック】ゲートの出よく、出ても無理せず中団に控え、道中はインで我慢。4コーナーで内を回るも直線では外に持ち出し、前にいる4頭を追い、残り100mで先頭。さらに外から一緒になって追い込んできたキャッスルトンを3/4差抑えて勝利した。武豊騎手は馬に競馬を覚えさせるような騎乗をしてくれました。やっぱ、乗り方が他の騎手とは一味ちがうな~。新馬戦からこういう競馬が出来ると、先々楽しみですね。

【セレスマン】ゲートの出が素晴らしくそのまま先頭を奪うも、内からグランエクレールが来ると無理せず、2番手に控える。そのままの展開で直線に入ると、残り300mで先頭に立つとこれはモノがちがったか残り200mで完全に抜け出す。2着に3馬身1/2をつけて完勝。500kgの大型馬で走り方も力強い。パワーを要求される新潟のダートコースでこの勝ち方は圧巻でした。これなら、ダートの重賞を1つ2つ取れるんじゃないですかね。

【ベルモントプロテア】ゲートの出よく、流れに乗り道中は2~3番手。3~4コーナーでしかけ、4コーナーまわって直線で先頭。ゴール前では内からコアレスアタックに詰め寄られるも1/2差押し切った。タイムは重馬場だけに参考にならないが、ちょっとレベル的にレース内容が低いかな。

【ナムラマース】ゲートの出よく、好スタートから無理なく2番手に進出し、競馬を進める。前半の1000mは63秒3の超スローペース。道中は終止2番手で3~4コーナーの中間地点でしかけ先頭を奪いスパート。直線では後続に5馬身差をつけ、1:50.3の好タイムで圧勝した。近走は2着が3回続いていたが、やっと未勝利脱出。1200mの忙しい競馬より1800mでゆったりとレース運べる競馬のほうがこの馬にはあってますな。

【コスモジエラ】ゲートの出よく、流れにのり道中は外を通って3番手。直線は馬場の真ん中に持ち出して先頭のタイムズスクェアを追い、長い直線をジリジリと伸びる。ゴール前できっちりタイムズスクェアを差してゴールイン。タイムは平凡でしたが、メジロライアン産句らしく底力を見せつけた一戦でした。

【エミネンツァベルタ】ゲートの出よく好スタートを切りそのまま先頭。後続を引き付けて逃げ、4コーナーのコーナリングで2番手以降を引き離し、57秒1の好タイムで逃げ切り勝ち。不良馬場とは思えないタイムだな~。次走も楽しみですな。

【ケイアイマイスキー】ゲートの出はよく、出たなりの競馬し、1~2コーナーにかけて向こう正面では中団に位置し、先頭から7~8馬身。前半の1000mは61秒6のスローペース。4コーナー回ったとき、メイショウエグルの進路をやや妨害したかに見えたが・・・。直線の入り口ではうまく馬場の真ん中をついて、直線外を回ってもがき苦しんでる馬を横目に内に進路を切り替えながらスルスルと抜けだし、2着に1馬身1/4差をつけて快勝。まあ、4コーナーで微妙なとこはあったけど、直線でのコース取りは幸騎手好騎乗でした。勝ったには勝ったが、後味がちょっと悪いかな。

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2006年8月13日 (日)

8/13 2歳戦 勝ち馬一覧

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属 人気
札幌 新馬 ダ1000 ファイトソング アサティス
ジグズアンドリールズ
美/伊藤圭
札幌 新馬 芝1800 マンハッタンバー マンハッタンカフェ
ユーワサブリア
美/佐藤吉
新潟 新馬 芝1200 トーセンフーガ タイキシャトル
ローレンシア
美/古賀
小倉 新馬 芝1200 アーバンストリート スウェプトオーヴァ
ーボード

タイキクリスティー
栗/野村
新潟 未勝 芝1400 ミラクルボネット フジキセキ
シュガーダディガール
美/杉浦
小倉 未勝 芝1200 イフウドウドウ アサカホマレ
カンコウバイ
栗/佐山

ピコゾウの短評

【ファイトソング】ゲートの出よく好スタート。そのままハナを奪って後続を引き付けて逃げ、4コーナーのコーナリングで2番手以下を引き離しし完全に逃げ切り体制。馬が気を抜かないようアンカツもムチを入れて追い、2着に1馬身1/4差つけての勝利。タイムは58秒5となかなかの好タイム。今年は伊藤圭厩舎は絶好調。これで2歳馬4頭目の勝利。父がアサティスだけに今後もダート路線で活躍出来るのではないか。

【マンハッタンバー】ゲートはちょっと跳ねるように出たがまあまあのスタート。押して先手を奪い、1コーナー回って先頭。2番手リワードアルビオンにぴったりマークされ、2頭で後続を引き離し、前半の1000mが61秒3と平均ペース。4コーナーで3番手以下の後続の馬との差が縮まり、「こりゃ、4コーナーで一杯か?!」と思いきや、直線、二の脚を使って、2番手に上がったブライトロジックを寄せ付けずに、レコードタイム1:49.5で堂々逃げ切った。川島騎手だけにオースミハルカの逃げを見てるように思えた。6番人気と低評価でしたが、この馬は逃がしたらうるさい存在になるかもね。

【トーセンフーガ】ゲートの出もよくポンと好スタート。そのまま先手を奪い、直線向いてもムチが入ることなく、持ったままで快勝。このメンバーでは力が違いましたね。ただ、このレースの内容だけを信じるのは過信禁物。次も快勝するなら、この馬は本物。

【アーバンストリート】ゲートの出もよく内から先手を奪い、4コーナーで馬場のいいところをまわって直線へ。そのまま後続を振り切って2着馬に1馬身1/2差をつけて勝利した。前半飛ばした分、最後は一杯に見えたがなんとか後続を振り切ったね。単騎でいくと以外にしぶといタイプかも。同系のタイプがいた場合、苦しいか。

【ミラクルボネット】ゲートの出は普通も行き脚ついて、内から先頭を奪いで道中は逃げる形。4コーナーもうまく内をぴったりまわって直線へ。外からロットオブカクテルが猛追するもニシノクイックがロットオブカクテルの進路を妨害し、結局、経済コースをうまくとおっての逃げ切り勝ち。時計は平凡ながらも、昨日の新潟新馬戦1400mの時計は0秒2上回った。勝つには勝ったが、次走は苦しいか。

【イフウドウドウ】ゲートの出はよく一旦2番手に顔を除かせるも無理せず控え、道中は3~4番手の外。3コーナーからしかけ気味にあがっていき、4コーナーまわって一番大外に持ち出す。だいぶ外に回された分、不利になったが直線追い出すとゴール前できっちり内にいた4頭を交わしてゴールイン。直線長くいい脚を使い、混戦に断を打ちました。タイムは平凡ですが、次走も九州産限定であれば、活躍出来るのはないか。ひまわり賞で注目。

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2006年8月12日 (土)

8/12 2歳戦 勝ち馬一覧 Part2

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 所属 人気
新潟 ダリア賞 芝1400 マイネルレーニア 栗/西園

ピコゾウの短評

【マイネルレーニア】グリーンチャンネルのパドックの解説者いわく、「おなかのところがまだいくらか余裕が残っているんですけど、1戦ごとに体は締まってきたし、気合い乗りはだいぶよくなってきた」という話。確かに腹まわりみると、ボテっとしてる感も見受けられるがオイラはおしりのラインが丸みを帯びて良いと感じた。後脚の筋肉は抜群だし。さすがに未勝利戦を好タイム(マリーゴールド賞に0秒1劣るだけ)で勝っただけのことはあるね。馬格(体重506kg)もあるし、確かにいい馬ですわ。
ゲートの出においては、マルカハンニバルのほうが良かったけど、マイネルレーニアも良かったです。スタートしてメジロアダーラが先頭立つも、100m進んだあたりではマイネルレーニアのスピードの違いか、内からすーっとマイネルレーニアが先頭に踊り出る。道中はメジロアダーラを引き付けての逃げ。鞍上の石橋修騎手はがっちり手綱を抑えて先頭キープ。4コーナーのカープを利用して、直線で後続を引き離すとあとは一人旅。2着のマルカハンニバルに5馬身つけての圧勝。しかも、マリーゴールド賞のタイムも0秒1上回り、前走同様スピードの違いを見せ付けた。前走は10番人気、今回は1番人気。みなさん、この馬が強いと認めたようでw この馬の敵は現段階では、雨だけでしょうか。新馬戦では不良馬場で10着だったからね。恐らく、この後、新潟2歳Sに行くでしょう。あと1Fをスピードで押し切れるか!というところに焦点があつまるでしょうね。

2着に来たマルカハンニバルはマリーゴールド賞も出走してましたが、タイムがマリーゴールド賞と変わらず、1:22.9。これが現段階の実力でしょうね。

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8/12 2歳戦 勝ち馬一覧 Part1

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属 人気
札幌 新馬 芝1200 スイングロウ ダンスインザダーク
イシノスイング
栗/福島
新潟 新馬 芝1400 ディーズメンフィス マヤノトップガン
マーズプリンセス
美/藤原
小倉 新馬 芝1000 エーシンウェーブス エイシンサンディ
ワイオミングガール
栗/南井
札幌 未勝 芝1500 ハギノルチェーレ ダンスインザダーク
フランカ
栗/山本
新潟 未勝 ダ1200 タカラパーク Ecton Park
Groovy Broad
美/国枝
小倉 未勝 芝1200 ニシノマオ サクラバクシンオー
ニシノボナリー
栗/太宰

ピコゾウの短評

【スイングロウ】ゲートの出は普通も行き脚ついて一旦3番手に顔を覗かせるも道中は6~7番手の中団グループに控える。3コーナー過ぎてから馬の手応えよく4番手にあがる。直線向いて藤岡騎手のムチが入ると反応鋭く、一気に先頭に踊り出る。7番人気と低評価ながら、鮮やかに直線の伸びての快勝。タイムはいいとは言えないがこれは強い!競馬のセンスが抜群によい!!ダンスインザダーク産駒で、1Rにハギノルチェーレが勝ちましたがまったく違う競馬をしてくれましたね。牝馬特有の直線弾ける脚がスイングロウにはある。今後も期待は持てるし、この馬に将来性を感じます。今年のダンスインザダーク産駒は短距離戦でいい活躍してますな。小倉ではフェニックス賞2着のシャルマンレーヌがいるしね。来年のPOGはダンスインザダーク産駒の牝馬を取ろう(笑)

【ディーズメンフィス】ゲートの出はポンと出て好スタート。勝浦騎手は行くそぶりを見せず周りを伺いながら騎乗。馬自身は馬なりで道中は先頭から4~5馬身ぐらいの6番手。好位置キープ。3、4コーナー中間地点で外から一気に前を捉えるかのような勢いで上がっていき、直線外に持ち出して追い出すと単独で1頭抜け出すも、ゴール前ではマイネシャリマーに詰め寄られ、なんとか凌ぎ切った感じ。ハナ差でも勝ちは勝ちといったとこですかね。タイムは平凡。

【エーシンウェーブス】ゲートの出はよく好スタート。道中3番手から、3コーナー過ぎて外から先頭に立つと危なげなくそのまま先頭でゴールイン。この馬が強いというより、相手が弱かったって感じだね。順当勝ち。

【ハギノルチェーレ】ゲートの出はよく、良いスタートを切るが四位騎手は無理せず馬まかせ。道中は3番手がっちりキープ。4コーナーで仕掛け、直線で内に馬を2頭見る感じで四位騎手が追い出す。すぱっと切れる脚と使うタイプではなく、ジリジリ伸びる感じでゴール前できっちり内の馬を捕らえての勝利。タイムは平凡でしたが、タフな競馬は得意そうに見えました。距離も全2走よりも300m延長したことがさらにこの馬には都合がよかったのではないでしょうか。距離伸びて、新馬戦1番人気の実力発揮。今後も楽しみです。

【タカラパーク】ゲートの出は普通も行き脚ついて道中は3番手の競馬。行き脚ついたところが芝生の上なので芝適正もあるのではないでしょうか。前走芝1600mで2着だったしね。3コーナーで蛯名騎手が肩ムチを入れると馬に気合いが入り、4コーナーまわって早めの先頭。直線でムチが何発か入るもそのまま後続を9馬身離しての圧勝。ダートは水がういて泥んこ馬場でしたが、そのようなところの気にせずにこの強さ。タイムも1:12.9となかなかの好タイム。適正は芝<ダートですかね。次走はダート戦でさらに期待。

【ニシノマオ】ゲートの出もよく好スタートを切り、道中は内に馬を見る形で先頭。4コーナーまわって単独で先頭にたつと後は一人旅。1:08.7の好タイムで快勝した。前走は1600mで5着。今回は距離を短縮しての勝利。バクシンオー産駒だけに1200mぐらいの距離がいいんですかね。小倉は開催が変わっても良いタイムが出ますね。芝は傷まないのでしょうか?

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2006年7月30日 (日)

7/30 2歳戦 勝ち馬一覧

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属
函館 新馬 芝1200 ウインクルウィナー アドマイヤボス
ウインクルビーナス
美/田中清
新潟 新馬 芝1800 ニシノコンドコソ カリズマティック
ニシノチャペル
美/萱野
小倉 新馬 芝1200 マルノパイオニア スキャン
メンデスキャンドル
栗/吉岡
函館 未勝 芝1200 エーシンアロー アフリート
エイシンリーズン
栗/武邦
新潟 未勝 芝1200 クインズプレイヤー トウカイテイオー
フレイバーギフト
美/本郷
小倉 未勝 芝1200 テイエムイナバコ テイエムオペラオー
テイエムミネルバ
栗/新川

ピコゾウの短評

【ウインクルウィナー】ゲートの出は伸び上がるように出たが、出てから騎手がぐいぐい押すと、すーっと先手を奪って先頭。そのまま逃げ切った。タイムはかなり平凡。次走は苦しいか。

【ニシノコンドコソ】ゲートの出は悪く、後方からの競馬。道中は、ケツから4番手。4コーナーまわるときにはほぼ最後方。直線大外に持ち出して追い込み、ゴール前、ニシノコンドコソ、シルクプログレス、ヤエノアカハチの3頭の競り合いになったが、ニシノコンドコソがクビ差、制した。昨日のセンギョウシュフではないが新潟は外が伸びるねぇ~。ニシノコンドコソの兄弟が、早期から活躍しただけに、この馬も活躍するだろうな。長い府中の直線もあいそうだし、将来楽しみな一頭が勝ちましたね。

【マルノパイオニア】ゲートの出はよく好スタート。出ムチをくれて先行し、2番手の競馬。4コーナーで逃げ馬を交わし直線先頭にたつと、キングスデライトの追撃を1馬身1/4差押し切った。タイムはかなり平凡。次走は苦戦か。

【エーシンアロー】ゲートの出は普通だが、出てからが早く、すーっと先手を奪い先頭。そのまま、危なげなく逃げ切った。5番人気の低評価だったが、ここではモノが違った感じ。今の函館の馬場を考えれば、未勝利戦にしてはいいタイムではなかろうか。ウインクルウイナーの勝った新馬戦よりも早いしね。

【クインズプレイヤー】ゲートの出は良く、アラバマほどではないがよいスタート。道中は3番手の内ががっちり抑える競馬。直線、外に持ち出して追い込み、ゴール前きっちり、アラバマを捕らえての勝利。なかなか直線いい脚だったですね。タイムも昨日の芝1200mの新馬戦よりも早く、次走も期待が持てるんじゃないでしょうか。

【テイエムイナバコ】ゲートをポーンと出て好スタート。道中は3番手でぴったり折り合う。3~4コーナー中間を過ぎたところからしかけ、4コーナーをまわって、2番手から先頭を伺い、直線向いて、高井騎手が追い出すとそれに応えるかのように伸び、後続を1馬身3/4押し切った。タイムは平凡だが、初出走とは思えないレースっぷりでした。

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7/29 2歳戦 勝ち馬一覧

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属
新潟 新馬 芝1200 ニシノカムシン Mark of Esteem
ラニーンアルワタール
美/相沢
新潟 新馬 芝1400 ジャックレイホウ アドマイヤベガ
レディアイスキューブス
美/伊藤正
小倉 新馬 芝1800 シゲルシュクラン コマンダーインチーフ
マダムトランプ
栗/沖
函館 未勝 芝1200 マイネカンナ アグネスタキオン
タカラカンナ
美/国枝
新潟 未勝 芝1600 センギョウシュフ マリエンバード
オンヴェルベット
美/高橋義
小倉 未勝 芝1200 シゲルメルシ アドマイヤコジーン
サンブルーム
栗/沖

ピコゾウの短評

【ニシノカムシン】隣にいたバクシンセイコーがあまりにもいいスタートだったんで、ゲートの出は普通ですかね。道中は6番手。3コーナーから仕掛け、4コーナーをまわるときには3番手で騎手のムチがポンポンと入る。直線に入り、さらに、吉田隼人騎手のムチがうなる。残り200mを切ったあたりで先頭。そのまま後続を押し切った。ムチ入れすぎです。気性は素直そうだし、一生懸命走る馬だね。次走は平場500万ならいけそう。

【ジャックレイホウ】ゲートの出はまずまず。道中は6番手の内。先頭から5馬身の位置。内をするするとあがって、3番手で4コーナーまわって直線へ。一頭交わして、先頭のミラクルボネットを追撃体制。残り70mのところで、先頭を行くミラクルボネットに前をカットされ、不利を受け、2番手でゴールイン。ミラクルボネットがジャックレイホウの進路を妨害したので、ジャックレイホウが繰り上がっての1着入線となった。まあ、ジャックレイホウの直線での伸び脚がよかったんでね~。前をカットしなければきわどい勝負になったということでミラクルボネットの降着になったんだろうね。前をカットしなくても、鼻毛差ぐらいでミラクルボネット勝ってたように思えるが・・・。ジャックレイホウの評価は微妙。良くもなく悪くもなくですかね。

【シゲルシュクラン】ゲートの出はポンと出て好スタート。1コーナーに差し掛かる前に騎手は外から馬がこないか相当気にしてたけど・・・。1コーナーを2番手でまわり、2コーナーまわってバックストレッチへ。1000m通過が64秒6のスローペース。がっちり2番手キープでレースは進み、4コーナーまわって逃げ馬を交わして先頭。ゴール前、ダノンジュンコウに猛追されるもなんとかアタマ差で勝利した。直線、ダノンジュンコウの脚は目立ったが、シゲルシュクランもなかなか脚どりはしっかりしてました。ま、前半スローで進んだ分、おつりがあったということですかね。レース内容でいえば、2着に来た馬のほうがいいかな。

【マイネカンナ】別紙参照

【センギョウシュフ】ゲートの出は普通に見えるも出た後、馬の下半身が下がる感じでやや後手を踏む。道中は終止最後方の競馬。それでも先頭から後方まで7~8馬身。直線で大外にぶん回して、12頭ごぼう抜き。残り400mきって、先頭にたち、内にいた人気馬2頭(アイアムジュピター、マイネインティマ)の追撃を押し切った。タイムは平凡でも競馬としてのインパクトは大。ずいぶんと度派手な競馬をしてくれたなぁ~。名前もすごいしw。「専業主婦は大変なのよ~。忙しいんだから~。」と言わんばかりか、直線だけであっさりと片をつけてしまった。このあとは厩舎に帰って、昼ドラでも見たのでしょうかw

【シゲルメルシ】ゲートの出はよいほうで、すーっと行き脚ついて先手を取るもアドマイヤデュークに行かせて、ぴったりと前をマークする。4コーナーまわって、アドマイヤデュークに並びかけ、直線に入って先頭に立つと後は、一人旅。後続に5馬身差つけて圧勝。タイムも優秀。マークされたアドマイヤデュークが直線でタレたことから、このシゲルメルシは相当スタミナもあるし、スピードもあるね。競馬を一回使って変わり身大といったところか。次のレースも期待出来そうですな。

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2006年7月24日 (月)

7/23 2歳戦 勝ち馬一覧

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属
函館 新馬 芝1800 ローブデコルテ Cozzene
Color of Gold
栗/松元茂
新潟 新馬 芝1600 マイネルハーバード ニューイングランド
ダイナレアリティー
美/斎藤誠
小倉 新馬 芝1200 エーシンマリポーサ Pulpit
エイシンマリアンナ
栗/坂口
函館 未勝 芝1200 スマートカスタム マンハッタンカフェ
フロムファースト
栗/大久龍
新潟 未勝 芝1400 マイネルレーニア グラスワンダー
チェリーラブ
栗/西園
小倉 未勝 芝1200 トップコメット クロコルージュ
ジョイラックノート
栗/岩元

ピコゾウの短評

【ローブデコルテ】ゲートの出はよく、フィールドウイナーに行かせて2番手の競馬。1000m通過が67秒と超スローペース。4コーナーでアンカツは後ろを振り返り、来ないと見るやいなや、敵は前に行く1頭のみ。残り200mでフィールドウイナーを捕らえ、フィールドウイナーに1馬身1/2差をつけて快勝した。山内、召し捕ったり~!よくやった!!アンカツ!!!タイムうんぬんよりも山内厩舎の勢いを止めたということが素晴らしい(笑)。まあ、ペースが遅かったので完全な前残りの競馬。あ~も、ぴったりとマークされては、フィールウイナーもつらいワナ。アンカツの作戦勝ちといったところか。

【マイネルハーバード】ゲートの出は普通。スタートしてから後方の競馬になるも徐々に進出し、道中は11番手、中団の外で競馬をする。3~4コーナーにかけて外からしかけ直線も外。終止、この馬は外を回っていたね。1800mぐらいの競馬をしたんではなかろうか。直線で長くいい脚を使い、じりじり伸びてきて2着に1馬身1/4をつけて勝利した。タイムは平凡ではあるが、距離伸びてもっとよさそうに思える。スタミナ十分だ。

【エーシンマリポーサ】ゲートの出はよく、武騎手は無理せず3番手から競馬を進める。残り700mでマリポーサの外からケイアイマイスキーに抜かされたが、武騎手は慌てず動かず。3~4コーナーの中間地点でしかけ、1頭かわして3番手で4コーナーまわって直線へ。残り200mで前にいく2頭を外から捕らえ、後は持ったまま独走。2着に4馬身差をつけて圧勝した。タイムは平凡だったが内容のある勝ち方でした。

【スマートカスタム】ゲートの出はあまりよくないがダッシュを効かせて先手をとりにいき、自分のペースに持ち込む。直線に入って、各馬ムチが入るも皆同じ脚色になってしまい、結果逃げ切り勝ち。タイムは物凄く平凡。勝つには勝ったが、次はメンバーに恵まれないと厳しいかも。

【マイネルレーニア】ゲートの出よく好スタート。同馬を含み4~5頭横並びで先行争いし、一頭抜け出して後続を引き付けて逃げ、直線向くと後続を引き離し独走状態。2着に4馬身差をつけて圧勝。マリーゴールド賞を勝ったハロースピードのタイムに0秒1劣るだけ。未勝利戦にしてはいい勝ちっぷりでした。10番人気か~。前走のような不良馬場はだめなのかも。良馬場希望のお天気屋かもしれないね。

【トップコメット】ゲートの出はよく、道中は4番手の競馬。4コーナーを3番手でまわって直線に向くと外から前をいく2頭を交わしてゴールイン。追い込んできたマイネルカーロを1馬身1/4抑えての完勝。1:08.7とタイムもそこそこではなかろうか。

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2006年7月23日 (日)

7/22 2歳戦 勝ち馬一覧 Part2

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 所属
新潟 マリーゴールド賞 芝1400 ハロースピード 美/相沢
函館 ラベンダー賞 芝1200 インパーフェクト 北海道/田部

ピコゾウの短評

【ハロースピード】ゲートの出が悪く、後方からの競馬。しかしながら、行き脚がつくとすーっと先行集団に取りつく。新馬戦もそうだったが、スピードに乗ってから凄く早い。決して強引に前にいくのではなく、自然に前にいく感じ。この馬は、やはり他馬と比べるとスピードの絶対値が違うのだろう。道中は6番手の内。その外にちょうどピンクカメオがいて先頭から5~6馬身差。4コーナーをまわって、直線ピンクカメオの外にまわして追い込んでくる。ピンクカメオが一旦先頭にたつと並ぶまもなくハロースピードが抜きさり、吉田隼人騎手のムチがポーンポーンと入るとさらにぐっと伸び、ピンクカメオに2馬身差をつけて優勝した。タイムは1:22.2。スタート悪かったことを考えれば、タイムは上々ではなかろうか。新馬戦に比べてプラス10kgでしたが、全然問題なかったね。馬郡の内にいれて、競馬をさせたことはかなりの収穫だし、直線では末脚がかなりキレたし内容的に文句はなしだろう。しかし、ピンクカメオがあっさり交わされるとはね~。びっくりしました。まあ、オイラとしてはMVPをあげた面目が保てたからよかったけどね。

-おまけ-
【マルカハンニバル】3~4コーナーにかけて一旦さがりかけたんだけど、直線内をついてまた盛り返して3着。勝負を捨てなかった同馬と川原騎手を褒めてあげたい。人馬ともになかなかいい勝負根性を持ってますな。次走期待。

【インパーフェクト】ゲートはポーンと出て好スタート。中央2頭を前に行かせ、3番手の競馬。道中はエイシンイッテンがハナを切って、2番手ローレルゲレイロ。3番手インパーフェクトの順で流れ、3~4コーナーでローレルゲレイロとインパーフェクトが仕掛ける。後続集団はこの3頭から5馬身ぐらい離れていたろうか。直線入っても3頭の競馬。逃げるイッテン、追うゲレイロとインパーフェクト。残り200mで真ん中にいたゲレイロが脱落し、インパーフェクトがイッテンを追いかける。イッテンは内でムチが入りっぱなし。最後の力を振り絞ってイッテンが逃げるも、ゴール前でインパーフェクトがきっちり差しきった。イッテンは前半の3F33秒7と飛ばした分、最後おつりがなくなってしまった感じ。結果、3番手に控えて競馬したインパーフェクトの位置取りが正解だったようだね。タイムは1分10秒9とこの馬場を考えれば上々ではなかろうか。前走のダ1000mの使用の件で馬主はだいぶ批判されたようだが、ダ1000mを使っていなければ、ラベンダー賞の好走はなかっただろう。この馬の距離適応能力は素晴らしいね。それとゲートの出に関して前走にように出遅れず、騎手は細心の注意を払ったであろう。同じ鉄は二度踏まないということを簡単にやってのけちゃう山口竜一騎手のプロ魂も同時に褒めてあげたい。この勝利で函館2歳Sでも有力候補の1頭になることは間違いない。

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7/22 2歳戦 勝ち馬一覧 Part1

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属
函館 新馬 芝1200 ビービーガルダン チーフベアハート
オールザチャット 
栗/領家
新潟 新馬 芝1000 メジロアダーラ フレンチデピュティ
メジロダーリング 
美/大久洋
小倉 新馬 ダ1000 アインファスター アフリート
スプラッシュクイン 
栗/宮
小倉 新馬 芝1200 シャルマンレーヌ ダンスインザダーク
ジョージビューティ 
栗/中尾正
函館 未勝 ダ1000 オープンザゲート ボストンハーバー
モーニングタイド
美/田村

ピコゾウの短評

【ビービーガルダン】ゲートでポーンと出て好スタート。そのまま逃げる展開で2番手を引き付けての逃げ。4コーナーまわって2番手の馬に並びかけられるも余裕の手応えか、直線に入ってまた突き放す。直線、秋山騎手のムチが入らない余裕の勝利でした。ちょっと頭が高い走法ですが、先週勝ったゼットカークと同タイムでの勝利。こちらのレースは前半飛ばした分、上がりの3Fが37.3(11.9-12.2-13.2)とかかってしまった。距離伸びてどうかなって気がする。典型的な短距離逃げ馬タイプでしょうかね。

【メジロアダーラ】パドックでは、解説者が「ここでビッシリ仕上げてるわけではないが、重心が低く、胴が詰まっていて短距離体系で、ここでも好勝負になる仕上がり」と言ってました。ゲートを出て内にやや斜行し、となりの馬(5枠の馬)とぶつかる感じであまりスタートはよくないね。道中は4番手。馬場の中央から、徐々に外へと進路を変えていく。新潟1000mは内をまわっては絶対勝てないので、外に行くは予定通りの作戦か。残り500mで2番手にあがり、先週のアイビスSDを勝ったサチノスイーティーを同じとこを通る。ここが伸びると騎手も判断したのだろう。残り300mで先頭に立つとそのまま後続に1馬身3/4抑えて勝利した。ま、血統から見ても順当勝ちといったところでしょうか。タイムは平凡。

【アインファスター】ゲートの出はよく、押して前へいくも2番手に控え、逃げ馬の直後で競馬を進める。4コーナーで逃げ馬と馬体をあわせ、直線入ってマッチレース。内ロードクルーザー、外アインファスター。ロードクルーザーが残り100mで一杯になり、アインファスターが抜け出した。タイムは平凡。

【シャルマンレーヌ】ゲートの出はよく、4番手の競馬。道中は前に馬を置いて、がっちり抑える。3~4コーナーにかけて内をついて2番手にあがり、4コーナーをまわって逃げ馬を射程圏内に捕らえ、直線へ。直線で楽に抜けるかなと思ったけど、シャルマンの外から武騎乗のアストンマーチャンが並びかけ、残り200mで2頭のマッチレース。一旦、アストンマーチャンが前に出るもシャルマンが差し返し、クビ差で勝利をものにした。激しい2頭の叩き合いだったな~。このレースのラップは凄い!前半の3Fが10秒台が2回、後半の3Fは全て11秒台。タイムはコスモフォーチュンの持ってるレコードと0秒1差劣るだけ。先週のストラテジーも凄い勝ち方だったがこちらも凄い。小倉2歳S有力候補になることは間違いない。

【オープンザゲート】スタートは普通も出てから早く藤田騎手が押して押して先頭。逃げて自分のペースに持ち込む。3~4コーナーでは、2番手、3番手につけた馬の騎手が追い通しに対して藤田騎手は楽な手応え。直線向いて、2着馬を引き離しにかかり、ムチが一発入るも気合いをつけた感じ。楽勝でしたな。初戦、2戦目と山内厩舎の馬にやられたがこのレースは順当といったところか。タイムも自己記録を更新しており、馬の調子は確実に上昇してるね。

Part2では、マリーゴールド賞、ラベンダー賞をお送りします。

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2006年7月17日 (月)

7/16 2歳戦 勝ち馬一覧

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属
函館 新馬 芝1200 ゼットカーク Selkirk
Wannabe Grand
美/山内
新潟 新馬 ダ1200 アポロビンゴ Cape Town
Wedding Day Blues
美/柴崎
新潟 新馬 芝1400 メイクユーハッピー マンハッタンカフェ
プリンセスキャロル
美/高橋裕
小倉 新馬 芝1200 ストラテジー フレンチデピュティ
クイーンリザーブ
栗/太宰
函館 未勝 芝1200 モデスティー オース
ゴールドコンデ
美/高橋裕

ピコゾウの短評

【ゼットカーク】好スタート好ダッシュからの鮮やかな逃げ切り勝ち。2番手、3番手につけてた馬がタレちゃったからね。4番手にいたコパノスケも2着確保にやっと。このメンバーでは1枚抜けてたかな。藤田ジョッキーが残り100mぐらいでムチをいれると、首を使ってグイグイ伸びたからね。脚の蹴りもすごく力強い。こりゃ~重賞でもやれるだろうな。

【アポロビンゴ】すごく見栄えのするいい馬でパドックでも外をまわって気合い乗りはよかったです。抜群のスタートから芝生を走って加速して、外目の2番手につけ絶好の位置での競馬。直線で逃げ馬を交わして先頭に立つとそのまま後続に2.1/2をつけて完勝するもタイムは平凡でした。レースは柴田善から蛯名正に乗り代わったが影響はなかったね。ここは相手関係に恵まれたといったところでしょうかね。

【メイクユーハッピー】スタートは普通。道中は5番手の競馬。4コーナーで外をまわって直線に向くと一気に内にいる4頭を交わして先頭。そのまま後続を引き離し、2着に1.1/4をつけての勝利。直線で右ムチが入ると馬が内に段々よれていくのが気になりました。

【ストラテジー】こいつはつええ(>_<)。好スタートから押してハナにたつと、行き過ぎないように太宰騎手は手綱を短めに持ってがっちり馬をコントロール。道中は2番手をひきつけての逃げる格好に。4コーナーのコーナリングで2番手に2馬身つけて直線に向くと、あとは一人旅。持ったままで2着に5馬身差の圧勝。タイムも優秀♪きたよ!これ!!小倉2歳S最有力!!!

【モデスティー】スタートは普通。道中は4番手の競馬。3コーナーで一頭交わし3番手で直線にむくと、キングエルドラドをあっさり交わし、ゴール50m手前で一杯になったプレーザヒーローを交わしゴールイン。兄にトラストピカチュウがいますが、ピカチュウの映画が7/15から公開になりました。それにあわせての妹の快走ぶりはなかなか光るものがありましたよ。ぴかっ!デスネ。ただし、上のクラスに行って通用するかは疑問ですけど。

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2006年7月16日 (日)

7/15 2歳戦 勝ち馬一覧

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属
函館 新馬 ダ1000 ガールズポップ フレンチデピュティ
カービーズソング
美/伊藤圭
新潟 新馬 芝1200 シャルトリューズ サザンヘイロー
アダージオ
美/伊藤圭
小倉 新馬 芝1200 コウセイカズコ ブラックホーク
シンコペーション
美/吉永
小倉 新馬 芝1000 エーシンオームズ ヘクタープロテクター
エイシンオーリアン
栗/野元
新潟 未勝 ダ1200 ムラマサノヨートー キングヘイロー
フェステロマーネ
美/内藤一
小倉 未勝 ダ1000 スーサンライダー アグネスタキオン
グランドグリーン
栗/岩元

ピコゾウの短評

【ガールズポップ】スタートは抜群で出てからも早い。逃げる展開で4コーナー回るときにはジョッキーが後ろを振り返る余裕。直線でも、後ろを振り返りる余裕をみせ、持ったままで後続に7馬身差の圧勝劇。この馬が強いというより相手が弱かったね。

【シャルトリューズ】すごいロケットスタート!道中は外目を通って3番手の競馬。直線に出してから、3頭が横並びになる激戦になったが、力強く直線抜け出し、外から伸びてきたワルキューレを1/2馬身抑えての勝利。完勝といっていいでしょう。牝馬ながら激しい雨の中、勝ったのは好材料だろう。しかし、ベロを出しながら、ベンベロベンベロ走ってるのが気になるなー。

【コウエイカズコ】好スタートを決めて、道中は逃げる展開。直線に入っても脚色は衰えず、逆に後続を突き放し、2着に4馬身差つけて圧勝。新馬戦らしい勝ち方ではないでしょうか。ちょっと九州産の馬なのでスピードがないかな~。

【エーシンオームズ】スタートの出は普通。出てから押して押して3番手にあがると加速に乗って、道中は2番手の競馬。残り50mで逃げ馬をきっちり捕らえてゴールイン。これといって、強調する材料はないね。

【ムラマサノヨートー】スタートしてから首を高く上げる仕草をしたが道中は、スムーズな走りで中団につける。3~4コーナーでしかけ、4コーナーでは3番手まであがって直線へ。残り200mを過ぎたあたりで抜け出しそのままゴールイン。いや~ダートコースは田んぼ状態でしたが、村正の妖刀は切れましたな。この馬はダート向きだね。

【スーサンライダー】スタート普通も二の脚早く、先頭に立つとそのままスピードを生かし、先頭でゴールイン。直線での脚色衰えませんでした。いや~、時計を見てびっくり。レコードタイムです。いくら、小倉のダートが軽いとはいえ、2歳未勝利戦でレコード決着になるとはね~。この馬は、先にいっても活躍しそうですね。

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2006年7月10日 (月)

7/9 2歳戦 勝ち馬一覧

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属
函館 新馬 芝1800 ウインボールド 父:ダンスインザダーク
母:
ミノリスパークル
栗/山内
福島 新馬 芝1200 マイネルサニベル 父:スウェープト
       オーヴァーボード

母:
カプティヴァン
美/高橋義
京都 新馬 芝1600 エルヴィス 父:スペシャルウィーク
母:
マークプロミス
栗/田島良
函館 未勝 芝1200 ジャングルテクノ 父:ジャングルポケット
母:ドゥーワップ
栗/大久龍

ピコゾウの短評

【ウインボールド】スタートは立ち上がってタイミングが合いませんでした。1コーナーまわって4番手。2歳の1800m戦ということもあって、スローペースになるのは騎手も計算済みだったでしょう。なので、前々で競馬する作戦はよかったと思います。3~4コーナーでは2番手、4コーナーでは逃げ馬を交わして先頭。藤田騎手のムチがうなる(笑)すごいムチいれてました(汗)すぱっと切れるようなタイプではないみたいですね。追ってバテないしぶといタイプですね。スタミナ十分。父のよいところを受け継いだのでしょう。しかし、ベロを出しながら、ベンベロ~ベンベロ走るのはいただけないな~。そうはいっても、この馬のスタミナには魅力を感じる。馬が完成してくれば先々楽しみだね。ステイヤーズSに出てきたら、有無を言わず、オイラはこの馬から買うね(笑)

【マイネサニベル】スタートで好スタートを切るも抑える競馬で、道中は6番手。馬場のいいとこいいとこを通ってましたね。直線向いても、馬場のよい外を通って、豪快に追い込む。素晴らしい目の覚めるような追い込みでした。7番人気で低評価でしたが、なかなかいいモノ持ってるじゃないですか。タイムがちょっと遅いけど、あの直線の脚は魅力だな~。新潟に出てきたら買おっとw

【エルビィス】スタートはあまりよくありませんでした。道中は9番手ぐらいの中団を進む。3~4コーナーから徐々に進出し、4コーナーまわって、4番手まで押し上げる。直線で、川島騎手の右ムチが入ると鋭く反応し、あっという間に突き抜ける。最後は流す余裕さえあってのゴールイン。タイムは遅いけど、いい競馬だったね。気性が素直なのかな。今年のSS産駒は、1頭を除いて本当に優秀。次走も期待できそうです。

【ジャングルテクノ】メンバーの中で一番いいスタートを切って抑える競馬に徹する。道中は後ろから数えて5番手の後方集団を進む。3~4コーナーで外を回って追い上げ、4コーナーでは内に入る。この四位騎手の好プレイがこうをそうし、直線インから強襲し、マイネカンナを1/2馬身抑えてゴールイン。馬の目の覚めるような差し脚も凄かったけど、今回は四位騎手の好判断がお見事でした。

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2006年7月 9日 (日)

7/8 2歳戦 勝ち馬一覧

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属
函館 新馬 芝1200 ニシノチャーミー 父:サクラバクシンオー
母:
ブランドミッシェル
栗/浅見
函館 未勝 ダ1000 コンゴウダイオー 父:Fasliyev
母:Bonita
栗/山内
福島 未勝 芝1200 マイネバイレ 父:スクワートルスクワート
母:
カーニバルクイーン
美/根本
福島 未勝 芝1200 マルカハンニバル 父:スペシャルウィーク
母:
オーブアンディアンヌ
栗/瀬戸口

ピコゾウの短評

【ニシノチャーミー】栗毛の馬体なのでパドックではすごく見栄えのする馬。そして動きがとても軽快で、身のこなしが柔らかい。レースではディープハニー同様スタートがよく、道中は無理せず、4~5番手の競馬。直前にいるディープハニーの手が動いてるのにこいつは全然楽な手応えなんだよな~。4コーナー回るとき、ちょっと回りにくそうだったけど、3番手で直線向いてから、四位騎手が追い出すとぐいぐい伸びる。2着に3/4馬身差つけてゴールイン。しかし、タイムが平凡かな。コーナーがもう少しうまく回れるといいかな。

【コンゴウダイオー】レースに集中させるためにチークピーシーズをつけてきたね。スタート普通も二の脚がすごく早い。そのままハナを切り、軽快に逃げる。3~4コーナーで2番手の馬に半馬身までつめよられるが、直線の入り口で2番手以下を振り切ると後続に5馬身差の圧勝ですわ。チークピーシーズの効果は絶大でしたな。レースに集中してました。精神を鍛えるために、しばらくチークピーシーズをつけてレースに出したほうがいいかもね。

【マイネバイレ】スタートダッシュから道中は楽に2番手を追走。直線で逃げ馬を交わして先頭。そのまま後続を引き離しにかかるが、ゴール前、11番人気のクイーンズプレーヤーに詰め寄られるもなんとかクビ差しのぎきった。レース的には正攻法の競馬でよかったんだけどね~、直線の伸びという点では2着に来た馬のほうが良かったかな。

【マルカハンニバル】絶好のスタートを切って、道中は6番手に控える競馬。3~4コーナーから徐々に前に進出し、4番手で4コーナーをまわって直線は外のクラウンプリンセスの内に入れる。残り200mでハンニバルが先頭に立ち、それを追うクラウンプリンセス。2頭のマッチレースになり、結果、半馬身差でハンニバルに軍配。抜かせない勝負根性が立派でした。今年のSW産駒はすごいなぁ~。

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2006年7月 3日 (月)

7/2 2歳戦 勝ち馬一覧

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属
函館 新馬 芝1200 シャルロットノアル 父:フジキセキ
母:ウィッチズハット
美/小島茂
福島 新馬 芝1800 イクスキューズ 父:ボストンハーバー
母:クリスティキャット
美/藤沢和
京都 新馬 芝1200 シルバーストーン 父:スペシャルウィーク
母:
ウインクアットデエンジャー
栗/瀬戸口
福島 未勝 芝1200 マイネヴェロナ 父:スペシャルウィーク
母:ダイワジュリエット
美/堀井

ピコゾウの短評

【シャルロットノアル】スタートはよくなかったね。道中は後方4番手を進みながら3~4コーナーで一気にしかけ、直線は大外を回るもしっかり伸びる。直線でジャングルテクノを競り落とし、ゴール前では結構余裕さえ感じた。この組では格が違う。2歳馬らしからぬレースで、これは高く評価していいでしょう。配合はフジキセキ×Storm Catなので、オースミダイドウとほぼ一緒。今年は、Hail to Reason×Storm Catの配合がいいですな。

【イクスキューズ】パドックみたけど小柄な牝馬でおとなしいね~。レースでは好スタートを切って、自分のペースに持ち込む。3コーナーで2番手の馬に詰め寄られるも、すぐに引き離し絶好の手応え。直線では2着以下を引き離すのみ。体は小さいが走り方が凄く力強い!同馬はボストンハーバー産駒なんだけど、こういう重い馬場はあってるね。芝の良馬場だったら、7馬身ほど差は開かないと思う。

【シルバーストーン】素晴らしいスタートを切って道中2番手の競馬をするも3コーナーあたりで外から数頭に抜かれ、一瞬スピードについていけないかなと思ったけど、直線向いてから伸びて来たね。今日は素質だけで勝ったような感じ。この馬は距離伸びて良さそうですな。

【マイネヴェロナ】スタート良く3番手に控える。道中は先行集団の内ぴったりで我慢し、直線で抜け出す正攻法の競馬。まあ、ここは順当勝ちといったところ。

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2006年7月 2日 (日)

7/1 2歳戦 勝ち馬一覧

今日の2歳戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 競走 距離 馬名 父&母 所属
福島 新馬 芝1200 ピンクカメオ 父:フレンチデピュティ
母:シルバーレーン
美/国枝
函館 未勝 芝1200 マイニングゴールド 父:フレンチデピュティ
母:チーター
美/伊藤圭
京都 未勝 芝1200 マルカラボンバ 父:クロフネ
母:セントリーラス
栗/瀬戸口

ピコゾウの短評

【ピンクカメオ】さすがは血統馬ですね。パドックでは落ち着いていて牝馬ながらも堂々と歩いてました。レースではスタートして一瞬置いてかれそうかなと思ったけど、やはり他の馬とのスピードの違いか先行集団の後ろにとりつき6番手の競馬。直線は外を回って逃げ馬を交わせるのかと思ったがすごい差し脚だね。2歳馬らしからぬ、素質を感じます。まだまだレースにいってぎこちなさはあるが、段々と競馬を教えていけば重賞の1個や2個とれるでしょう。今後も目の離せない一頭になりそうです。

【マイニングゴールド】今日は、前走より-6kgで出走。パドックは2人引きで周回し気合いは上々。チークピーシーズをつけてました。レースにいってスタートはまずまず。逃げるコンゴウダイオーをぴったりマークし2番手からの競馬。直線で一杯になるコンゴウダイオーを交わし、2着に3/4差をつけて完勝。コンゴウダイオーがひっぱって行ってくれたおかげかタイムも上々。開幕週に勝ったエーシンダームスンのタイムより0秒1上回った。一回使われて、馬が凄くよくなったね。次走も期待出来るのではないか。

【マルカラボンバ】スタートはうまく、二の脚を利かせて2番手からの競馬。逃げ馬のぴったり横につけて、直線で逃げ馬を残り150mで交わして力強く抜け出す。稍重だったのでタイムは参考外だが、こういう馬場を苦にしないということはクロフネ産句だけにダートも走るんじゃないかな。もう一度、芝の良馬場で走りをみてみたいね。

今日の2歳戦はフレンチデピュティ系の馬が大活躍でした。

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2006年6月26日 (月)

6/25 新馬戦 勝ち馬一覧

今日の新馬戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 コース 馬名 父&母 所属 指名
函館 芝1200 マイネシャンゼリゼ 父:トウカイテイオー
母:セーヌフロウ
栗/中村均
福島 芝1200 ハロースピード 父:マヤノトップガン
母:ハローヘレン
美/相沢
京都 芝1400 ブレイブボーイ 父:Arch
母:Grand Prix
栗/山内

ピコゾウの短評

【マイネシャンゼリゼ】スタートいいね。道中、2番手につけ途中逃げ馬のペースについていけないかなと思ったけど、騎手が気合いを入れると走りに集中。直線でゴール前きっちり逃げ馬をとらえた。なんか、まだ子供っぽいね。タイムも平凡だし。今後、成長してくれば先々楽しみな馬だね。

【ハロースピード】スタート、二の脚とも普通だがスピードの絶対値が違うのかスタート後ハナを争う2頭にすぐ追いつき、道中は3番手の競馬。4コーナーから直線にかけて、先行する2頭を外から交わし先行。そのまま、後続を突き放し8馬身の圧勝。タイムも1:08.9とかなり優秀。このタイムはマイネルレコルトの持つレコードにコンマ1秒差劣るだけ。終いの脚もしっかりしてたので、高い評価を挙げられるが、相沢厩舎でこの勝ち方は昨年のスターライトルビーとかぶる。う~ん、早熟な気がする・・・。

【ブレイブボーイ】スタートよかったね。そのまま加速してハナを切る。ゴールドキリシマと併走で逃げる形になったが、4コーナーでゴールドキリシマを振り切り先頭。騎手のゴーサインに反応し、途中、直線で後続との差が詰まるもムチが入るともう一伸び。この馬は追ってしぶとくいい脚を使えるみたいだね。道中、併走して逃げてると体力消耗するんだけど、この馬はスタミナがあるんだろうね。バテナイ勝負根性が素晴らしい。苦しいレースだっただけにこの1勝は価値があるんじゃないかな。

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2006年6月25日 (日)

6/24 新馬戦 勝ち馬一覧

今日の新馬戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 コース 馬名 父&母 所属 指名
函館 ダ1000 チアズウイナー 父:フォーティナイナー
母:ダーケストスター
栗/山内
福島 ダ1000 トロピカルライト 父:Mizzen Mast
母:Tropico Cielo
美/二ノ宮
京都 ダ1200 エイシンイッテン 父:キャプテンスティーヴ
母:メジロベツァーリ
栗/藤岡

ピコゾウの短評

【チアズダンサー】パドックでは少々太めに写る。スタート前、ゲートに入る前にしりっぱねをする。ちょっとイライラしてましたな。スタートの出は普通。道中は6番手の競馬し、直線では力強く抜け出した。この馬は完全なダート馬だね。ちょっと頭の高い走法が気になります。タイムも平凡。

【トロピカルライト】スタートの出がものすごくよく、あまり無理せず2番手に控えての競馬。3~4コーナーで楽~に先頭に並びかけて直線で先頭。他馬をぐんぐん引き離して8馬身差の圧勝劇!!!善臣さんムチ入りませんでしたから。首を使ってぐいぐい伸びる走法は◎。タイムも59秒7と優秀。おまけにスペシャルウィークの勝負服と同じってのがいい!一週目のオースミダイドウに続き、大物登場です。ピコゾウはこの馬をとても気に入りました。芝で走らせたい。絶対、あの走法なら走る(^-^)

【エイシンイッテン】スタート普通も二の脚が早く余裕でハナを切る。道中も福永騎手が楽な手応え。直線はいって、ムチは入ったがタレることなく、2着に5馬身差の圧勝。こちらもタイムは優秀。まあ、逃げ切り勝ちということで新馬戦らしい勝ち方でしたね。オイラ的にはトロピカルライトほどは魅力は感じないかな。

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2006年6月18日 (日)

6/18 新馬戦 勝ち馬一覧

今日の新馬戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 馬名 父&母 所属 指名
函館 エーシンダームスン 父:Diesis
母:ミッションガール
栗/中竹
福島 クーヴェルチュール 父:ブラックホーク
母:ヒカリクリスタル
美/国枝
京都 オースミダイドウ 父:スペシャルウィーク
母:ストームティグレス
栗/中尾正

ピコゾウの短評

【エーシンダームスン】重心が低く走法がとても素晴らしい。道中は3番手追走。4コーナーでは2番手コンゴウダイオーの内に入れて直線で騎手がゴーサインを出すを反応鋭く伸びて逃げるアンソロジーをあっという間に交わしてゴールイン。タイムは遅いが内容が◎。これは先々楽しみじゃのう。

【クーヴェルチュール】スタートが早く、二の脚も早い。余裕で先頭に立つとそのまま逃げ切り勝ち。能力通り、順当に勝ったという感じ。

【オースミダイドウ】つええ。スタートしてからの二の脚がとても早い。武豊らしく無理せず、2番手の競馬。3コーナーから4コーナーにかけて無理なく先頭。4コーナー回るとき、口向きは悪かったが、直線は持ったままで2着に5馬身突き放すとはな~。稍重でタイムは当てにならないがこのパフォーマンスを見るとかなりの大物だよ。スペシャルウィーク産駒だけに先々非常に楽しみ♪

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2006年6月17日 (土)

6/17 新馬戦 勝ち馬一覧

今日の新馬戦の勝ち馬は、以下の通りです。

場所 馬名 父&母 所属 指名
函館 ローレルゲレイロ 父:キングヘイロー
母:ビッグテンビー
栗/昆貢
福島 マイネペローラ 父:アドマイヤコジーン
母:マイネペルレ
美/稲葉
京都 トーセンラピュタ 父:フジキセキ
母:ミヤビサクラコ
栗/森

ピコゾウの短評

【ローレルゲレイラ】スタートしてから早かったね。スタートダッシュを決めて、他馬を寄せ付けず逃げ切り勝ち。馬場も見方したかな。勝ちタイムは昨年のチアズガディスより遅いんだね。

【マイネペローラ】勝ち時計がコースレコードタイだってね。レースも2番手からの直線抜け出しなので競馬もうまい。直線では最後抑えるぐらい余裕があった。父のスピードがうまく引き継がれたようですな。先々楽しみ。筆者も単勝馬券Getしました(^o^)v

【トーセンラピュタ】スタート悪く、最初の200mまではなかなか折り合わず。道中は3番手追走。直線で追い出してから反応よく内で粘るアドマイヤデュークを交わして先頭ゴールイン。勝ちタイム1分23秒3は平凡だが、勝ち方は良かったね。

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