2007年4月11日 (水)

東京タワー

昨日、映画『東京タワー』の試写会に行ってきました。

まだ、公開前ということでネタはお話出来ませんが、マー君の幼少の頃の時代背景はうまく描写されていたのではないでしょうか。

マー君の幼少時代のエピソードは、多少見ていて退屈ではあったけど、所々に笑うポイントがあったのでそれはそれでよかったのなと思います。

オイラ、今日は以外と泣かないじゃないの?って思ったら、トンでもありません。

オカンの病気が進行するにつれて、気持ちが映画に入りこんじゃって、終わってみれば号泣ですよ。

母が残してくれたものに、とても感動しました。

泣くな!オイラ!

頑張れ!オイラ!

と自分に言い聞かせても、自然と涙があふれてくるんデスワ。

オダギリ・ジョーのアップに思わず、モライナキ(ToT) by一青窈です。

周りに自分が泣いてるとこを見られたくなかったので、涙を拭くに拭けず、涙が頬をつたって、首筋にいき、しまいにゃ、胸にまで流れる始末。

映画終わって、急いで涙拭いて、「あ~、お願いだから、まだ明るくしないで~。」と頼んじゃったよ。(誰にだよ!おいおいw)

というわけで、自分が母親のバカ息子だけにマー君の気持ちが痛いほどわかるピコゾウでした。

是非、自称バカ息子と名乗る人は見に行って、感動してみてはいかがでしょうか。

オダギリ・ジョーはピンクがよく似合うよな~。

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2007年3月16日 (金)

ドリームガールズ

昨日、『ドリームガールズ』を観てきました。

いや~、みなさん歌がお上手で~~~。
つい、うとうとしてしまいました(汗)
(オイラ、ミュージカル映画はきっと苦手なのかも。。。
以前、映画『ウエストサイドストーリー』を見に行ったときも、うとうと・・・。)

おかげで内容が断片的にしか頭にのこっておらず・・・。

一度、デフラグしてもう一度見に行くべきなのかもしれない(笑)

ま、見所は、エフィ(ジェニファーハドソン)の太さ!

ではなくて、

エフィの歌に対する執着心と恋愛感情、そしてドリームガールズを人として扱わず、商品としてしかみないカーティス・テイラーJrの行動。
これを抑えておけば、『エフィがんばれ!』という気持ちになります。
ジェニファーハドソンの演技はパワフルで見ていて迫力があり、素晴らしい女優だと思いました。

オイラ、この映画を見て彼女の笑顔が好きになりまんた(*^o^*)

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2007年1月22日 (月)

007 カジノロワイヤル

映画『007 カジノロワイヤル』を観ました。

この映画はストーリーに引き込まれます。
気付いたら、自分の身体がスクリーンに向かって前のめりになっていました(汗)

男の魅力を語るにはジェームス・ボンドを置いて他にはいないのではないかと思えるほど、素敵な人でした。

任務を遂行するにはタフが必要だがこのタフさがまた尋常ではない。例に挙げれば、拷問シーンは極めて強烈(汗)。思わず、オイラも「うっ!」なりと息がつまりそうになりました。この我慢と忍耐の間に、シュールに振舞う場面があったのだが、どうして、あんな場面であんなことが言えるのか・・・不思議でならない(笑)。ここら辺は映画としてのエンターテイメントの見所なのかもしれませんね(オイラの隣りの隣りの女性は笑ってましたが)。

カジノでの勝負に対するボンドの駆け引きも魅力でした。カジノのポーカーとはあ~やって勝負するんですね。ちなみにオイラの知ってるポーカーはいらないカードを捨てて、場からカードを引くものです。これって子供のポーカーですか?w

オイラがこの映画を見て、一番気に入ったシーンは、返り血を浴びたボンドガールがシャワールームで怯えてしゃがみこんでいると、それを見たボンドが近寄って、ボンドガールの肩に手を回し、寄り添うシーン。これには、思いっきり人の優しさを感じました。

そして、この映画では、以外にも携帯電話が活躍するので、携帯電話好きにはたまらないかもしれませんね。ボンドが携帯電話を使って、事件を解決していく様は今の現代社会にマッチしているのはないでしょうか。

というわけで、この映画は他にもたくさん見所があると思います。

是非、男の魅力をスクリーンで見てみたいという人は映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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2007年1月17日 (水)

硫黄島からの手紙

映画『硫黄島からの手紙』を観ました。

新年明けて、一発目に映画館で観たのがこの映画(1月2日に観たんですけど)。

この映画はアメリカ人監督が撮るべきものではないだろう?硫黄島に袋のねずみと化した日本人が逃げ場もなく、本国からの援護もなくただただ、日本のため、天皇のために日本人がアメリカ人の攻撃によって命を落とす。または自決するそんな映画ですよ。

日本人監督が撮って、もうこのような悲劇を二度と繰り返さないようアメリカに訴える映画なら、オイラは理解できる。アメリカ人監督が撮ることによって、アメリカの威嚇及び攻撃はすごいんだぞと自慢してるようでならない。

しかも、なんだよ、あの中村獅堂の役はよ~。日本人を小バカにしてるとしか思えない。

悲しい結末のストーリーなのに、楽しさいれてどうするの?

というわけで、この映画に関しては、まったく理解できません。

そんな映画がゴールデングローブ賞の最優秀外国語作品賞受賞だもんね。何考えてるんだか。

密かに、菊地凛子さんの助演女優賞受賞に期待してたんだけど、残念な結果となってしまいました。何日か前にめざましTVで菊地凛子さんの特集を観たんだけど、富士通のCMでうさぎ男のとなりにいた女性が菊地凛子さんだとは全然知りもしませんでした。

アカデミー賞での雪辱を期待します。

ガンバりんこ♪

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2007年1月13日 (土)

ハケンの品格 -第1話-

日本テレビでドラマ『ハケンの品格』の第1話がON AIRされました。

2007年1月から始まったドラマの中でピコゾウがオススメするのは『ハケンの品格』。今年の冬のドラマは『家族』をテーマにしたドラマが多いようだが、この『ハケンの品格』は派遣社員様を題材にしたドラマである。

オイラの勤めてる会社では、『派遣社員』のことを『ビジネスパートナー』と呼んでおります。

「欧米か!」

とかつっこまないでくださいね。ちゃんとそう呼ぶからには意味があるのです。『ハケン』という言葉はイメージが悪くてのう。社員と一緒になって一生懸命働いてくれる派遣社員の方々を前にして、そういう言葉は発するのは失礼にあたるということで、オイラの会社では『ビジネスパートナー』呼ぶようになりました。そう呼ぶことで、社員と派遣社員の境界線がなくなりますよね。上下関係は別ですが、社会で働く中、そういう境界をなくせばみんな仲良く働けるじゃないですか。

話がなんかズレちゃいましたけど、このドラマは面白い。

大手で老舗の食品会社『S&F』にマーケティング部が新設され、そこに2名の派遣社員様が派遣されたわけだが、一人はスーパーハケン大前春子(篠原涼子さん)、もう一人は、仕事に対してのスキルがまったくない森美雪(加藤あいさん)。この二人のスキルの落差がもちろんドラマを面白くするわけだが、さらに輪をかけてそれを面白くしている人物がいる。それが販売二課の東海林武(大泉洋さん)。

大泉洋さんは面白すぎ。やばいよやばい。大前春子と東海林武が対立する場面がしばしあるのだが、これが面白くてついバカ笑いしちまう。これは実際にドラマをみた人間じゃないと面白さは伝わらないので、ここでは書きません。

そして、スーパーハケン大前春子のかっこよさも見所の一つ。スーパーハケン大前春子は仕事のスキルだけでなく、クレーンの免許ももっていたのか(笑)。さすが、時給3000円は違うぜ!

最後に、このドラマを見れば、世の女性の派遣社員は明日もがんばろうって思うんじゃないかな。明日への希望が持てるドラマだとオイラは思います。

興味がわいた人はとにかく見てみて。

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2007年1月 6日 (土)

スパイダーマン3

スパイダーマン3のブログパーツを左サイドーTOPに貼りました。

1月1日にスパイダーマン3の予告がTVのCMで流れました。

オイラの親友ぱすぽーとさんに

そのCMを見たことを言い、また、「とても公開が楽しみである」と言ったら、

ぱすぽーとさんがブログパーツを製作したというではありませんか。

それならばということで、スパイダーマン3の宣伝を我がブログでやろうと思い、ブログパーツを貼り付けました。

スパイダーマンに興味のある方は、是非、公式HPにアクセスしてみてください。

また、ブログを持ってる人は、ブログパーツをGETして、貼ってみてはいかがでしょうか。

5月5日公開が楽しみです。

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2006年12月28日 (木)

のだめカンタービレ -Last Lesson 感想-

フジテレビでドラマ『のだめカンタービレ』のLast LessonがON AIRされました。

【Last Lessonの感想】

番組のオープニングのタイトルがクリスマスバージョンになってましたね。"レ"の文字にサンタの服を着たマングースがぶら下がってて、超ラブリー

マラドーナコンクールでの演奏の失敗を引きずるのだめちゃんが実家に帰りましたね。なんとかのだめを海外につれていこうとする千秋。そんな千秋が佐久間さんの言葉が気にかかったか、千秋はのだめを追って、のだめの実家に行くことを決心。

のだめと千秋の再開シーンは泣けたねぇ~。携帯電話でのだめが今後のことを千秋に話してると千秋が後ろからのだめに抱きついて、2回目の告白。千秋の涙というより、玉木さんの涙にオイラ貰い泣きしてしまいました(T-T)

そして、玉木さんの涙という関連でいえば、サントリーホールでのクリスマス公演。清良のソリストとしての演奏が終わったあとの休憩時間、千秋が控え室にいると、演奏仲間がみな千秋の基に集まって、一人一人、千秋に熱い思いを語る。ここでもオイラまた泣いてしまいました(ToT)

そして、公演最後の曲ベートーベンの『交響曲第7番』の千秋の指揮、これにはオイラ号泣ですよ。涙が首すじを通って、胸まで流れてしまいました。

オイラにとっては、涙、涙の最終回でした。玉木さんの演技うますぎだよ。

もちろん、笑うとこもありました。

のだめ一家は文句なく面白く、特にのだめの父ちゃんの「ラー油レディ~?」の掛け声には大爆笑。

クリスマス公演の演奏前に、のだめが『R☆Sオーケストラ』の皆を記念撮影するシーンにも爆笑したな~。だって、千秋ばっか撮るんだもんよ。ありゃ笑えるぜ。写真が出来上がったとき、みんなの逆鱗にふれること間違いなし(笑)。のだめちゃん、やることがかわいいぜ。

最後に、Lesson8、9、10と感想を書けませんでしたが、全体を通して、笑いと感動をここまで人にストレートに伝える番組『のだめカンタービレ』は本当に素晴らしいドラマだと感じました。

ブラボー♪

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2006年12月26日 (火)

NANA2

NANA2を観ました。(今日ではないです。)

NANAに関してですが、実はオイラ、コミック全巻持ってます。前作の映画「NANA」は舞台挨拶付きのを見にいきました。

すご~~~~~~~~~~く、期待して見にいったのですが、

がっかりだよーーーーーーーーーー!

ハチ公役の市川由衣の演技がひどすぎる・・・。

観たらわかります。最悪です。

オイラ、この映画を観て、一つだけ印象的な言葉がありました。

それはヤスがノブに言った言葉。

『世の中必ずしも正義が勝つようには出来てねーんだよ。負けたくねーなら、したたかになれ。』と。

ズッシリ来ますな~。まったくもって、目が覚めるぜ!ハゲ!!

社会の荒波で生き抜いていくためには、そのようにならないとな。

厳しい言葉だけど、その言葉どおり、強く生きていかなくちゃな。

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2006年12月25日 (月)

M-1グランプリ

昨日、M-1グランプリやってましたね。

チュートリアルめちゃめちゃ面白かったですな。

ちょうどTVをかちゃかちゃしてたら、1回目のチュートリアルのネタやってたんだけど、まわした直後は、「あ~、今年もM-1グランプリやってるな~」ぐらいにしか思ってなく、それほど真剣にみてなかったんだよね。そしたら、審査の点数が1位じゃないですか。

まじめにTVを見ればよかったと後悔。

決勝はまじめにTVをみることにし、チュートリアルのネタを見たら、ゲラゲラ笑ってしまった。涙とまらなくってよ~。

『ちりんちりん』失くして、忘れるために行きずりの女と寝たっつうとこで笑いが最高潮。

はじめのネタもちゃんと聞けばよかったよとさらに後悔しまんた。

オイラ的には、ライセンスのドラエモンネタも涙ながしてゲラゲラわらったんだけど、審査の点数低かったんだよね。

しかし、『ちりんちりん』を失くして、あそこまで笑わすとは思わなかった。

やるぜ!チュートリアル!!

気に入りました。

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2006年12月 1日 (金)

のだめカンタービレ -Lesson7 感想-

フジテレビでドラマ『のだめカンタービレ』のLesson7がON AIRされました。

【Lesson7の感想】

いや~、のだめちゃん、キレましたね(怖)。のだめの担当が谷岡先生からハリセンにかわったことにより、のだめVSハリセンのバトルが勃発。木になるのだめ&探すハリセンの姿も良いが、それ以上なのがおなら協定おなら体操(ハリセンの振り付き)

原作では、もじゃもじゃ協定ともじゃもじゃ組曲だが、おならに変えて大正解だろう(笑)。日本国中の茶の間は、おなら体操に爆笑だったろうな(プッ)。今年の忘年会はおなら体操で決まりだろ(笑)

ハリセン役の豊原功補さんはドラマ『電車男』でも笑いをとっていたが、このドラマでもあそこまでやるとはな~、いい演技してます(笑)。

そして、今回、新しいオケの名前が決まりましたね。峰&峰パパが考えたその名も『R☆Sオーケストラ』。名前が決定したとき、佐久間のハイテンションにウザイと思ったのはオイラだけでしょうか(笑)

さてさて、今回、『R☆Sオーケストラ』が演奏したのはモーツァルトの『オーボエ協奏曲 ハ長調』&ブラームスの『交響曲第1番』。

『オーボエ協奏曲 ハ長調』はオイラがCD『「のだめオーケストラ」LIVE!』の中で一番気に入った曲。えがったのう。のだめが良妻ぶりを発揮し、オケの練習に差し入れをしにいったことにより、くろきんがのだめをヒトメボレ。そして、練習場では清良のバイオリンに心奪われた峰が清良に『好きだ。清良のバイオリン』告白。その後、千秋の一声で練習を開始すると、いままでいぶし銀だったくろきんの演奏に変化が。そして清良の演奏も変化が。ソリスト&コンマスの恋により、『オーボエ協奏曲 ハ長調』がピンクのモーツァルトに変化した♪あ~、恋っていいですねぇ~(しみじみ)

のだめがくろきんに差し入れ渡して去っていくシーンでのだめの歩き方が妙に面白かったのはオイラだけだろうか?(笑)

一方、ブラームスの『交響曲第1番』については、メンバーの大半がコンクール出場ということで、そのことが気になり練習に身が入らない。そこでR☆Sオーケストラに夢をかけた峰がキレるわけだが、ここで思うに、やっぱ、峰の思想とメンバーの思想があまりに違いすぎるんだわな。メンバーは日本より海外での活躍やプロを求めているんだよね。求めるところが峰と違い、峰がかわいそうになってしまった。千秋は日本から出れないということで峰の気持ちを理解するわけだが・・・。

まあ、そんなシリアスな部分もあって、今回も凄くよかったです。

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2006年11月24日 (金)

のだめカンタービレ -Lesson6 感想-

フジテレビでドラマ『のだめカンタービレ』のLesson6がON AIRされました。

【Lesson6の感想】

今回の話のポイントは、「シュトレーゼマン本当に帰国」と「Sオケ解散」と「千秋の今後」ですかね。

「夢色☆クラシック」に千秋が載ったことにより、今後の千秋の音楽活動の道が開けましたね。そして、シュトレーゼマンの撮影許可がおりたことより、特大ピンナップ付きだし~(笑)。シュトレーゼマンは帰国してしまいましたが、千秋に素晴らしい置き土産をしていったのではないでしょうか。

これで多少なりとも有名になった千秋に清良がオケを作ろうと言い出す。そして、菊池君がくろきんが沙悟浄が千秋のもとに集まり、新しいオケの活躍がいよいよ始動。いいすね~。今後の展開が楽しみです。しかし、あのスリーショット・・・。ずいぶんとイケメン揃いじゃねーか。沙悟浄はホトちゃんでもよかったんじゃないの?(笑)そのほうが今後、峰との絡みが面白くなると思うけど。

今回は原作をずいぶんとカットしましたね。

Sオケ解散の前に、原作だと卒業試験の話や三善家の話があるんですが・・・。

原作の真澄ちゃんの卒業試験のエピソードをゲーセンの『太鼓の達人』エピソードにかぶせるとはねぇ~。ん~、千秋様の伴奏でもじゃもじゃの愛のサウンド・オブ・パーカッションを聞きたかったな~w。

Sオケ解散後の千秋とのだめがワルツを踊るシーンも少し見たかったかも。

プリごろ太関連(ペロちゅーチョコレート&太鼓の達人の選択曲)もカットか~(ToT)

まあ、これらをカットしても十分面白かったもんな~。

特に面白かったのが「千秋がコンビニから帰ってきたときののだめ登場シーン(ホタルの墓)」と「千秋とのだめの回転寿司シーン」。がり寿司には、超笑った。今度、オイラも誰かにやってみたいな。

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2006年11月16日 (木)

のだめカンタービレ -Lesson5 感想-

フジテレビでドラマ『のだめカンタービレ』のLesson5がON AIRされました。

【Lesson5の感想】

今回は『学園祭』の話が中心ということで、オイラは『のだめのマングース』か『シュトレーゼマン&千秋のラフマニノフ』かに焦点を当てといたのですが、これを見事に超えるシーンがありました。

それは、クラシックライフの記者「ケイコとマナブ」のマナブがミッチーだったということ。「なんでお前が佐久間なんだよ!」とTVにツッコミ。「全然漫画のイメージと違うだろう!」とさらにツッコミ。原作の佐久間さんは顔デカ、しゃべりがもっさり系のイメージがするんだけど・・・。ドラマではかなりインパクトのある俳優を持ってきましたな。今後の展開として、ある意味、主役(千秋)よりも目立っちゃうんじゃないの?(笑) なんてったって、元王子様ですから(爆) というわけで予想ガイでした。

のだめのマングース率いるSオケの仮装オケは、Sオケらしさが出ててとてもよかったですね。のだめのマングースは当然かわいいとして、峰のジミヘン弾きは、すっかり板につきましたね。このもだえるように弾き方が、次に登場した千秋の演奏に火をつけたのではないでしょうか。真澄ちゃんのポリニャック夫人姿も様になってました(^o^)b

ここでツッコミ!"ジークジオン!ジークジオン"とよくSオケのメンバーは言ってるますが、仮装オケに連邦軍の服を着て出ようとしたやつがいるべ。そりゃ、ないだろw。どうせやるなら、ジオン軍かギレン総帥のコスプレにしてくれ。

そして、シュトレーゼマン&千秋&Aオケのラフマニノフはすごく良かったね。演奏はもちろんのこと、あのシュトレーゼマンが本気で指揮することによって、あまり音楽に対してみせていなかった二人の師弟関係がより深まったのではないでしょうか。それは、千秋が言った台詞「嫌だな、もうすぐ終わりだ。もっと教えてほしいことがあった。もっと聞いて、もっともっと感じていたかった。この人の音楽を」に表れています。

ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』は、ドラマの中で「憂鬱に始まり~」と言ってました。『ラプソディ・イン・ブルー』演奏後ののだめちゃんはミルヒーの言葉で落ち込んでいましたね。のだめちゃんの憂鬱なシーンでラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』の演奏が始まるなんて、とても素晴らしいアイディアじゃないですか。シナリオ製作者は素晴らしい。

原作では、『ミルヒーの強制帰国』と『学園祭』の間に、『ニナ・ルッツ音楽祭』の話があるんですが、これは季節を考えれば省いてもいいと思うし、清良はAオケのコンマスとして既に登場してるし、全然省略しても問題ないシナリオですよね。

最後にエリーゼの話で締めましょう。オイラの中ではエリーゼが結構ポイント高いんです。演じてる方を調べたら、『噂の!東京マガジン』に出てる吉瀬美智子さんだったんですね。全然、気付きませんでした。今度から、気にして見ることにしますw

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2006年11月11日 (土)

のだめカンタービレ -Lesson4 感想-

フジテレビでドラマ『のだめカンタービレ』のLesson4がON AIRされました。

【Lesson4の感想】

まさか、千秋がSオケTシャツを着るとはな(ふっ)

千秋、おまえってヤツは・・・。

おまえってやつは・・・。

かっこいいじゃねーか!

毎回思うのですが、千秋は本番の時に演奏する人の気持ちをほぐすのがうまいよね。

第1話ののだめとピアノの連弾や第2話の峰のヴァイオリン再試験を見ていればわかりますが、練習の時は相手にとても厳しいことを言うが、本番になると相手を尊重し自由に演奏させる。

今回のSオケ初舞台も、峰や真澄ちゃんや桜ちゃんなどのメンバーはオケが初めてということで極度に緊張していたが、千秋の一言や振る舞い(SオケTシャツを着てた)でいつのまにかに緊張の糸がほどけていました。

今回のポイントは、『千秋はSオケの演奏を指揮するだけでなく、Sオケメンバー全体の士気も上げた。』ということ。

さて、Sオケの演奏ですが、『ベートーヴェン交響曲第7番』を聞いているうちに、さも自分が観客席に座っているかのような雰囲気に包まれ、いつの間にかSオケの演奏に引き込まれていました。そして、曲が一番盛り上がるところでの演奏者たちの過剰なるオーバーアクション。そのシーンを見て、音楽の楽しさが伝わってきました。またそれと同時に感動の波が押し寄せ、のだめではないが泣いている自分がTVの前にいました。そして、演奏が終わったあと、シュトレーゼマンが『ブラボー』といった瞬間、大粒の涙がこぼれました。まさか、こんなに感動するとは思いもしなかったです。

そして、今回、面白いシーンがたくさんありましたね。例えば、「千秋の家のドアを閉める瞬間、のだめが顔を突っ込んでそれを妨げようとするシーン」とか「こたつがあるばかりに千秋の部屋がのだめの部屋になっていく様」とか「プリごろ太を見終わったのだめと千秋のやりとり」とか。本当に笑いが絶えないモノばかりでした。

笑いあり、涙あり、今回素晴らしい内容でしたね。

まさに、

ブラボー♪

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2006年10月31日 (火)

のだめカンタービレ -Lesson3 感想-

フジテレビでドラマ『のだめカンタービレ』のLesson3がON AIRされました。

【Lesson3の感想】

今回は『千秋の初の指揮』と『佐久桜』のダブルメインな話でした。全体的な流れはほぼ原作通り(原作の2巻・3巻中心)かな。

原作と大きく違う所では、TVシナリオ用に『桜ちゃんの弁当屋でのアルバイト』の話を追加されていました。これにより、桜ちゃんの貧乏に磨きがかかりましたね。

そして、千秋がのだめと一緒に桜ちゃんの家に謝りに行くシーンで、峰と真澄ちゃんが加わっていました。まあ、Sオケのコンマス峰が加わることによって、桜ちゃんパパのヴァイオリン自慢話を盛り上げ、面白くさせようってのがみえみえでしたが・・・。オイラ的にはあまり盛り上がりませんでした。真澄ちゃんはおまけですかね?w

今回の真澄ちゃんは、いまいちでしたな~。
のだめが千秋に蜂蜜レモンを届けたシーンで、のだめが「南ちゃんです」って言って石を蹴ったら、真澄ちゃんの顔に見事命中w。こののだめのわざとらしさには笑いましたが。

後は、所々に指揮科の大河内が出てきましたが、ほとんとザコキャラ扱いですなw。まあ、このキャラ、次回の「Sオケ VS Aオケ」で活躍?するので、出演させておいたのだろう。

今回の見所は、シュトレーゼマンのSオケ脱退Sオケを指揮する千秋の心が『貧乏』を知ることで段々と移り変わっていくところ。

これにより、Sオケのメンバーが一つになりました。

打倒Aオケ!

打倒シュトレーゼマン!

ジークジオン!!

次回に「Sオケ VS Aオケ」が控えてるので、今回は嵐の前の静けさではないがおとなしめな内容になっていた気がします。

最後にちょっと気になったんですが、のだめの部屋でのだめと桜ちゃんがお茶してたテーブルの上にハラヒロシ作「プリごろ太」が単行本がありましたね。「プリごろ太」のビデオを是非流してもらいたいな~w

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2006年10月24日 (火)

のだめカンタービレ -Lesson2 感想-

フジテレビでドラマ『のだめカンタービレ』のLesson2がON AIRされました。

【Lesson2の感想】

今回は、『峰のヴァイオリン再試験』の話がメインでしたな。原作では、『峰のヴァイオリン再試験』と『のだめVS真澄ちゃん(千秋争奪戦)』の話が別々になっていましたが、TVではうまくアンサンブルされてましたね。原作の世界観を崩さないようによ~く練りこまれたシナリオになっていました。

そして、Sオケの正体も明らかになりました。しかし、Sオケ結成後のシュトレーゼマンの合コン三昧はちょっとやりすぎでしょう?(笑)

原作の序盤では、清良が出てこない分、初回に登場した清良は浮いた存在になるかな~と思っていましたが、本来なら峰がやるべき部分(真澄ちゃんの手助けをするために千秋をAオケに誘う部分)を清良が担当し、バランスよく演技の配分をしていたように感じます。

ところで、今回も真澄ちゃん役の小出恵介さんは絶好調でしたな。

特に『のだめVS真澄ちゃん』は最高傑作でした。

のだめの寝ている隙を見計らって、真澄ちゃんがのだめのまぶたに筆ペンで目を書いたところから、笑いのツボにはまってしまい、笑いっぱなしですよ。のだめが目を閉じるたびにゲラゲラw

一番笑ったのが、のだめの部屋で、いないはずの真澄ちゃんがいて、峰がのだめに「いっそオレと付き合わないかい?」と言ってのだめに変な顔をされ、峰が反対を振り返るシーン。

「つか、なんでお前までいんだよ~」

この言葉で笑いのボルテージは最高潮。ここから、千秋に対して、のだめのお色気大作戦が始まるんだが、まさか、真澄ちゃんがのだめの化粧を手伝うとは・・・。予想外のシナリオに笑いとまらないっつうの(笑)

ホント、最初から最後までシナリオをうまく作ってるなって関心しました。

今回のドラマの見所だったのは、千秋がピアノ伴奏する峰のヴァイオリン再試験でしょう。この再試験により、峰はクラシック一本に目覚めたし。また、その演奏(「ヴァイオリン・ソナタ第5番へ長調<春>」)聞いた真澄ちゃんは、自分の気持ち(Aオケをクビにされたことや千秋にフラレたことetc)にふっきれ、大学で音楽を続けていくことを決心したし(これは原作にない)。

なんか、音楽を通じて、仲間が輪になっていくように感じがしました。

やっぱ、音楽っていいもんですね。

ブラボー♪

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2006年10月20日 (金)

10/19 映画鑑賞 -シャイン-

MOVIX橋本にて、映画『シャイン』を見てきました。この作品も『第3回橋本音楽映画祭』の上映作品の1つで、先週は『アマデウス ディレクターズカット』、今週は『シャイン』が上映中です。

ラフマニノフの曲を聞きに行こう♪

そんなラフな考えで見ようと思った映画なんですけど、見ていくうちにストーリーに引き込まれていく自分がシアターにいました。

この映画は、天才ピアニスト、デヴィット・ヘルフゴットの半生を描いた作品。

ピアノの『才能』を持つデヴィットを可愛がる父親ピーターの気持ちは良くわかります。『家族愛』とても素晴らしいじゃないですか。

でも、その『才能』の開花を親が摘み取ってしまっては駄目ですよ。『天才』というのは心が『繊細』でいろいろなことを考えてしまうものです。『自分がこれをやりたいんだ!』と子供が見つけたら、親がポンと背中を叩いて後押ししてあげないと。

ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」・・・それはデヴィットの心の叫び。

デヴィットの気持ちをピーターがもう少し酌んであげたら、デヴィットは精神的病に侵されなかったかもしれないね。

結果論をほじくり返してもしかたのないところだが・・・。

そんな彼の姿を見ていると悲しくもなるのだが、でも、彼は持ち前の『運』『才能』で自分の世界を見事切り開いた。

どんなになっても、生きていく姿がとても輝いてる彼でした。

生きるってことは本当に素晴らしい。

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2006年10月17日 (火)

のだめカンタービレ -Lesson1 感想-

フジテレビでドラマ『のだめカンタービレ』がスタートしました。

【Lesson1の感想】

ドラマスタートっていうことで、原作の世界観を壊さずコミック1巻/2巻を中心にうまくまってまとまっていたと思います。

冒頭で、千秋が親愛なるヴィエラ先生にメッセージを捧げるところで、先生が指揮する場所が原作は「ウイーン国立オペラ座での<マクベス>」がドラマでは「プラハ・ドボルザークホールでの公演」なっていて、他にも異なる箇所は多々ありましたが、それは世界観を壊すものではないので多少アレンジがあってもいいのかなと思います。

主要キャラクタ(のだめ、千秋はもちろんのこと、彩子、峰、峰パパ、真澄、シュトレーゼマン、ヴィエラ、大学の理事長・教授たち、桜、清良etc)をドラマでは予め登場させておき、のだめの脇を固める個性的な人物がこのドラマを盛り上げていきますよ的な演出がとてもよかったです。特に、真澄役(モジャモジャ)の小出恵介さん、演技がうまかったな~。閉所恐怖症で突然部屋から飛び出し、あまりの恐怖に走るモジャモジャ(笑)。あれは最高傑作ですな。そして、ミルヒーのいやらしさも忠実にLesson1で再現。やっぱ、あれは竹中直人さんじゃなきゃ出来ないっしょ(笑)。そんなミルヒーの正体がドラマの最後でわかってしまうのはちょっと早いような。そして、Sオケの存在も最後にチラリ。

ただ、ちょっと微妙だったのは、人から攻撃を受けたときに入るCG(例えば、千秋が江藤にハリセンで殴られた後のシーン)。これがなんか微妙っつっちゃ微妙なんだよね。とにかく微妙(笑) 胴体着陸をする飛行機の模型もかなり微妙(笑)

今回のドラマの見所だったのは、千秋とのだめのピアノ2台を使った連弾レッスンでしょう。日本で音楽をやることに失望しかけていた千秋だが、このレッスンを成し遂げたことによって、千秋は「日本でもっとやれることはある」ということに気がつくのであった。

いい音楽っていうのは、人の気持ちを変えてくれるもんなんですね。

音楽って素晴らしい。

ブラボー♪

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2006年10月16日 (月)

のだめカンタービレ -スタート直前-

今日からフジテレビでドラマ『のだめカンタービレ』がよる9時よりスタートします。

『のだめカンタービレ』は、『クラシック』という敷居の高いジャンルを初心者に解りやすく伝えるとともに笑いも届けてくれるそんな素敵な作品です。

以前、会社の仕事仲間から『のだめカンタービレ』のコミックを借りて読んで、

「この作品は面白い!」

と夢中になった時期がありました。

今日、めざましテレビで、上野樹里さんと竹中直人さんが出演してましたね。

竹中直人のイメージから言って、シュトレーゼマン役はズバリはまり役でしょう。

のだめの私生活のだらしなさとピアノの才能のギャップ、そのピアノの才能に一目置いた千秋の日本での音楽ライフ。また、千秋の姿から想像も出来ないほどののだめに対する世話焼き。見所は満載です。

コミックを以前借りて読んだにも関わらず、今日、コミック1巻買ってしまいました。

もう、かなりのイレコミ用です(笑)

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2006年10月 8日 (日)

10/7 映画鑑賞 -アマデウス ディレクターカット-

MOVIX橋本にて、『第3回橋本音楽映画祭』が開催されており、その映画祭のラインナップ(全9タイトル)の1つである『アマデウス ディレクターズカット』を見てきました。

料金は、なんと500円。

アマデウスに関してですが、オイラは、DVD『アマデウス』(通常版)、DVD『アマデウス ディレクターズカット スペシャルエディション』を持っています。

劇場でも、1回、ディレクターズカット版を見ました。今回が2回目。

「DVD持ってんだから、家で見ればいいじゃん」と思った人、いると思います。

しかし、この作品は

絶対、映画館で見るべきです。

他人に迷惑をかけず、音を大にして映画をみることが出来るのは映画館しかありません!

映画の内容に関しては言いません。

『天才』『凡庸』という言葉について意味を知っていますか?

『天才』とは、「生まれつき備わっている、並み外れてすぐれた才能。」の意(yahoo辞書より)。

『凡庸』とは、「平凡でとりえのないこと。」の意(yahoo辞書より)。

この言葉は人に対して使われますが、どんな社会でも『天才な人』『凡庸な人』は共存しています。

共存している以上は、『天才な人』『凡庸な人』が出会うことがあります。この両者が出会いことによって、様々な出来事が起こります。例えば、『凡庸な人』『天才な人』に感銘したり、時には対立し争うこともあります。またその勝敗によって『凡庸な人』『天才な人』に人生をも狂わされることもあります。

そんな両者が音楽家という職業で、音楽を通じ、いろいろなドラマを繰り広げていくのがアマデウスです。

『凡庸な人』に必ずつきものなのが『努力』。いくら『努力』をしても、悲しいぐらいに『天才な人』に追いつけない様も描かれています。

時には、神に対し、「なぜ、神は『努力』をしている『凡庸な人』よりも『天才な人』を選ぶのか。」と訴えることもあります。

オイラは『天才な人』ではないので、アントニオ・サリエリの気持ちがよくわかります。

余りにもモーツァルトの存在が大きく、サリエリさんは影の存在なんです。

でも、サリエリさんは本当はすごくいい人なんです。

この映画を見て、義務教育の音楽教材にアントニオ・サリエリの曲を載せるべきだと思ったのはオイラだけでしょうか?

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